在宅ワークやライターの募集は怪しい?

2020年1月22日

在宅ワークやライターの仕事は詐欺ばかりって聞いたんですけど、本当ですか?」という質問をQ&Aサイトで見つけました。

確かに、在宅ワークとかで検索すると、「怪しそうなサイト」がたくさん現れますよね。

特に携帯で在宅ワークなんていうと、「チャットレディ」だったりしますから。

まあこれは合法でしょうけど、知らされないで、いきなりそういった仕事をしろ、と言われても困りますから。

ただまあ、「詐欺ばかり」だったら、在宅ワークやライターのお仕事をする人が無くなりますし、第一ネットでの仕事募集というのが成り立たなくなりますから、それはもちろん違います。

ほとんどが「ちゃんとした会社」だと思うのですが、一部でもおかしなことをする会社があれば目立ちますから。

それと、どうしてもネットだと「顔が見えない」ことを良いことに、悪いことを考える人が多いのは確か。

これは極論ですが、立派なホームページがあったとしても、削除されてしまえばそので終わりなのでたちが悪いですよね。

私がよく利用している「アットSOHO」という在宅ワーカーと在宅での仕事を募集している会社のマッチングサイトでも、時々トラブルは発生しているみたいです。 a0003_001570 最近は、募集する側の住所や連絡先などの明記を義務付けるなど、厳しくはなってきているのですが、それでも「これはちょっと・・・」と思うような案件もありますね。

それから、募集案件の内容自体はしっかりしたもののようでも、実態は「ただの個人情報収集が目的?」と思わせるようなところも。

そういった会社は、たいてい同じような募集内容で何度も在宅ワーカーを募集したり、単価が異常に高かったりと、常にのぞいていれば、何となくわかります。

 

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だからって「すべてが・・・」と思って、せっかく最初の一歩を踏み出そうと思ったのに止めてしまうのは、もったいないですよね。

「いきなりお仕事を受けて、失敗したくない」と言う方には、やはり最初はブログライターなどの記事を書いてみて、自信がついてからの方が良いでしょう。

シュフティやクラウドワークスでは、簡単なデータ入力や、アンケートに答えるだけの案件もあるので、単価は安いですが、腕試しとして始めるのには良いと思いますよ。

それから、最初はいきなり仕事に応募しないで、疑問点を質問してから応募されることをおすすめします。

時々質問が帰って来ないこともありますが、だからと言ってすべて「詐欺」というわけではなく、単に「多忙のため手が回らなかった」ということもあります。