クラウドワークスのアンケートに答える仕事は怪しくない?

怪しいネット内職? 在宅ライター実践記

在宅ライターの求人は詐欺ばかり?

「在宅ライター募集は詐欺が多いんですか?」と聞かれましたが、そんなことは無いですよ。

では、在宅ライターや入力の仕事はどこからもらうの?
と思われるかもしれませんが、だいたいはネットで探しています。

以前もご紹介した@SOHOと言う在宅仕事中心の求人サイトとか、最近ではランサーズやcoconala、クラウドワークスなど。

特に、クラウドワークスには、「アンケートに答えるだけ」という案件があるのですが、あまりの簡単さに「怪しいのでは?」という質問もいただきます。

だけど、実際に案件を受けた人の話では、「ディズニーランドに行った時の駐車場の混み具合について教えて」とか「お子さんに履かせる靴はぴったりの靴を買いますか?それとも大きめサイズ?」「○○地域のお祭りに行った方、感想を聞かせてください」など、具体的な内容で、しかも短い文章でOKなので参加しやすい、という感想が多かったです。

確かに、単価は数十円だったりするので、「応募しても大丈夫?」「わざわざ答えるほどのものでは無い」と考えてしまうのでしょうが、お仕事を受ける前のウォーミングアップには良いのでは?と思いますね。



クラウドワークス以外の主婦向け在宅ワーク求人サイト

クラウドワークスの他にも、こんな求人サイトがあります。

Gengo(ジェンゴ)/ライオンブリッジ

ライオンブリッジAIは、世界のあらゆるタイムゾーンに100万人の認定クラウドワーカーを擁する株式会社Gengoのクラウド型翻訳・AI学習データサービスです。

クラウドワーカーは、翻訳、画像アノテーション、広告評価など、さまざまなリモートワークに取り組んでいます。

フルリモートワークが可能で、主な仕事内容は、インターネットの検索エンジンの表示結果や広告評価など。

応募条件

●ビジネスレベルの英語力
●大学卒業資格(または同等の資格)
●リモートで働ける方

○ママワークス

働きやすい企業を集めた主婦向けのお仕事支援サイト。

働く時間や場所を自由に選べるリモートワークがたくさんあります。

また、仕事を紹介するキャリアカウンセリングや、在宅ワークに関する動画講座やコラムなどのお役立ち情報も掲載されています。

○ザグーワークス

ザグーライティングは、ザグーワークスが提供する記事作成サービスで、ライティングの仕事をすることで収入を得ることができます。

ライティングのリモートワークは、100文字程度の簡単なものから10000文字前後の本格的なライティング案件まで多数あります。

また、アンケートに答える仕事や、記事のチェックやレビューをする仕事もあります。

ステマなど怪しい仕事もあるので要注意

私も仕事をもらっている身なので、こういった求人サイトは頻繁にチェックしてるんですけどね。

最近は少ないのですが、中には「ちょっと怪しいなー」というようなお仕事もあるので、気をつけてください。

怪しいネット内職?

まあ、だいたい相場みたいなものがあるので、例えば記事を書く仕事なら1記事100円から多くても300円くらい。

いきなり初心者募集でそれ以上くれるところは、やはり用心した方がいいかもしれません。

私がお仕事を受けているところはHP制作などの会社が多いですね。

それか、個人のアフィリエイターの方もいらっしゃいます。
契約時に契約書を交わすところがほとんどですが、ネットで契約書を送って終わりのところも。

いずれにしても、メールで数回やり取りしていると、ちゃんとしたところかどうかだいたいわかりますので、「変だな」と思ったら止めておきましょう。
それか、納得のいくまで質問した方がいいですよ。

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過去には報酬を支払われないケースも

私の場合は、今までの報酬が支払われなかったことはないですが、中には支払われないケースもあるみたいですから。

酷いところになると、テストと称して10記事位書かせ、「採用となりませんでした」と連絡しておいて、その記事はブログ記事として使用されていたり。

まあ、ごく一部ですけどね。

とにかくお仕事ですから、「クライアント選び」も自己責任で、ということ。
厳しいようですが、その位の気持で始められた方が良いでしょう。

あとは、「詐欺」ではないのですが、在宅ライター募集の案件で、単価が通常の2倍位の仕事がありました。
「怪しいな」と思ったのですが、案件の説明がきっちりしていたので、一応問い合わせのメールを入れてみました。

そしたら・・・
○○ルトの記事でした。
でも、それ自体は悪いことではないし、法律を守ってちゃんと運営されているところも多いのですが、私はできないのでお断りしました。

ただ、その時の対応がものすごく丁寧だったし、先に「こういった案件ですが問題ないですか?断っていただいて結構ですよ。」と言うことだったので、内容で人を判断してはいけないな、とは思いましたね。

だけど、どうしてもやりたくないという分野があるのは確かです。

そこを我慢して「仕事をもらえるなら」なんて続けると、それこそストレスになるのでは?と思います。

そんなこともあるということで書きましたが、もちろん「特に気にしない」という方であれば、何ら問題無いのではないでしょうか?