在宅ライターになるには特別な勉強が必要?

在宅ライターになりたいのですが、何か特別な勉強が必要になりますか?」という質問をいただきました。

ライターと言っても専門的な知識を必要とする仕事と違って、私が受けているような仕事だと、特別な勉強は必要ないでしょう。

ただ、どんな仕事にしろ、1円でもお金をいただけば「プロ」ですから、プロとしての意識は持っていないといけません。

私も最初ライターの仕事を始めた時はそうだったのですが、在宅だと、仕事をしている環境が生活をそのまま引きずっていますから、なかなか「プロ」としての意識を持ち辛いんですね。

お仕事自体は、きちんとするとようには心がけていましたが、やっぱりどこかで「手を抜こう」とする自分が居たりします。

いけないことなんですけどね。

パソコン-在宅ライター

だから、お仕事自体を貴重な勉強の場、と思うようにしました。

お金をいただいて勉強させてもらっている」と思えば、自然と筆も進むというもの。

アバウトな注文しかいただけないような記事の仕事でも、きちんとこなしていけば、今度はもっとやりがいのある仕事を回してもらえます。

よくインプットとアウトプットと言いますが、やはり語彙を増やすという意味では、普段から「美しい文章」を読むことは大切ですね。

 

[ad#ad-1]

 

文学やエッセイなど、分野を問わず本を読むのも良い訓練になると思います。

まあ、訓練というよりも「楽しみの延長」になれば、もっといいんですけど。

意外なところでは、俳句や短歌などです。

使える文字数が限られた中で、どうやって自分の伝えたいことを形にしていくのか?を追求する意味でも、とても勉強になります。

無駄な部分を削ぎ落とした美しい文章を、どうしたら作り出せるのか?なんて考えると、文章を書くことの奥深さがわかりますよね。

読書だけでなく、Web上の文章でも、「真似したいな」というような文章に出会ったらチェックしておいて、読み返すようにしています。