在宅ワークをするためにマニュアルは必要?

在宅ワークと一口に言っても、様々な仕事がありますが、

「在宅ワークのマニュアル」というものが、いくつか販売されています。

「信じられるの?」と疑う人が多いでしょう。

私も、「怪しいのでは?」と思ってしまいます。

騙されているか考えこむ主婦

ただ漠然と「在宅ワークの」とうたっているものは、やはり疑ってかかったほうが良いでしょう。

「入力」「ライター」「DTPオペレーター」「イラストレーター」「テープ起こし」など、それぞれの職に絞った形でのマニュアルなら、参考になると思うのですが。

では、「在宅ワークマニュアル」と、全般的な書き方をしているマニュアルはどうなのか?考えてみましょう。

世の中に出回っているだけでも非常に多くの種類がありますので、在宅ワークを始めたいと考えている人は、一度は気になったことがあるのでは?

もしかしたら、「購入しようか。どうしよう?」と悩んだこともあるかもしれませんね。

内容はどうなのでしょうか?

ある在宅ワークのマニュアルを見てみたのですが、マニュアルの内容は簡単な入力作業で、応募して即日スタートできるというものです。

日給1万円以上稼げて、24時間自分の好きな時間に働けて、人と会って話をすることも無く、自由に働ける、というもの。

ただ条件があって、パソコン操作ができる人が基本で、タイピングができる人、タイピングが得意な人、インターネットが使える人、16歳以上の人、報酬を受け取る銀行口座を持っている人ということです。

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マニュアルの価格は定価9,800円で、今キャンペーン中なので3,000円で良い、と言うのです。

「マニュアルを購入して、実際にマニュアル通りに作業を行えば、すぐに報酬を得ることができる」と記載されているのですが、肝心の入力作業の具体的な記載はありません。

「なんだか怪しいけど、3,000円なら買ってみようかな?」と思わせる値段設定なのも気になります。

だいたい、雇用する側が、マニュアルとして在宅ワーカーに渡すのなら、無料のはずですよね。

雇用契約する前に、たとえ少額であっても、お金を請求するところは、やはり、信用できないです。

ただ、ネットで在宅ワークの求人を行っている会社の中には、「すぐに仕事を受けるのは心配」という初心者のために、各種仕事別に、初心者講座を設けているところもあります。

その場合は、講座は有料というケースも少なくありません。

ただし、講座内容も詳しく書かれていますし、「この講座を終了されても、100%仕事が受けられる保証はありません。」と明記されているところがほとんどです。

講座内容もはっきり書いて無くて、「すぐにお仕事がもらえます。」とか、「日給1万円」などの高額をアピールするなどのマニュアルに関しては、悪徳会社がからんでいる可能性は高いです。

「怪しいな」と少しでも感じたら、止めておいたほうが良いでしょう。

Yahoo知恵袋などのQ&Aサイトでも、在宅ワークに関しての情報はしょっちゅう載っていますので、見てみると役に立ちますよ。

また、ネット検索で、会社名を打ち込んでも、何か悪い噂があればすぐに出てくるので、一度調べてみる、という習慣をつけておくことが大切です。