実は手作業内職は人手不足?バイトルで見つかるかも

私が在宅ライターの仕事をしていることを話すと、「私も、介護で今は外に働きに出られないから、家でできる仕事を探してるのよ」と言われることが多いです。

実際にライターやパソコンを使った仕事に興味を持たれる場合もあれば、「いや、スマホでさえ苦手だから、手作業内職みたいな方がいいな」という方も。

確かに、私も、パソコンはできてもスマホは苦手だし、逆にスマホは使いこなせていても「パソコンはとてもとても・・・」と言う方も居るでしょう。

本当に、稼ぎ方なんて、十人十色で、自分のできることから始めるのが一番なんですよね。

そんな中、内職市場の社長さん

シールやラベル貼り、レンタルDVDの加工などの手仕事で、時給200円から300円になるが、最近は、募集をかけても応募する人が減ってきた。

ということ。

私が在宅ライターを始めた頃は、あちこち調べて1,000文字の記事を書くのに、半日かかったこともあるので、時給にすると数十円でした。

それから比べたら、黙々とひとつのことをするのが苦ではなかったら、悪くない仕事かもと思うんです。

手作業内職-造花づくり

 

いや、黙々とひとつのことを集中してできるのって、立派な才能ですよ。

私の場合は、パソコンを使った仕事でも、データ入力は根気が無くてできなかったので、文章を書くしか出来ないんです。

で、手作業内職についてですが、需要と供給ということを考えると、募集をかけた途端に埋まってしまった時代に比べたら、今は引く手あまたとまでは行かなくても、できる人は重宝されそう。

ということは、単価も期待できるでしょうから、これから取り組む「家でできる仕事」としても、アリかもしれないですよ。

 

[ad#ad-1]

 

前出の内職市場の社長さんも、「人口減少で、今は大量生産する方がコストがかかるので、手作業の需要は増すのではないか?」とおっしゃっています。

確かに、「マスコットに目のシールを貼る内職」にしても、キャラクターの入れ替えが激しい今だと、市場に出る前に次の商品を作らなくてはいけないですから、「まずは手作業で」というのもわかります。