ネット内職について最初に知るべき5つのリスト

「ネット内職」という名前を使っている手前書きにくいのですが、Googleなどの検索サイトで「ネット内職」と検索しても、あまり期待通りの結果が現れないことが多いですね。

いわゆる「ネットで稼ぎませんか?」と誘っておいて、高額な教材を売りつける商法についてなどについての記事が引っかかってくることが多いです。

「ネット内職」と言われるものについての実態を探るという目的なら良いのですが、「ネットで稼ぐ方法」をお探しの場合には、具体的な名前で検索する方が良いでしょう。

アフィリエイトとかオークション、せどり、ドロップシッピング、ネットショップ、などなど・・・

あっ、そうそう。

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「ネット内職」に近いものとしては、データ入力やライターの仕事でしたね。

ただ、このデータ入力やライターの仕事については、検索して出てきた会社に直接問い合わせることはせずに、会社名+口コミで評判を探してからにした方が良さそうです。

私としては、間にワンクッション入っている、「アットSOHO」や「ランサーズ」などの仲介サイトで探すことをおすすめしていますが・・・

それも、100%安心できるということはないですね。

最近は決まったところからお仕事を頂いているので、このようなサイトで仕事を探すことがあまりないのですが、時々見ると「これはどうなんだろう?」と首を傾げてしまうような仕事の募集があることも。

まあ、ある程度社会に出て仕事をされていた方なら、見分けられると思うんですけどね。

ネットは「顔が見えない」ということがありますから、用心するに越したことはありません。

逆に、ネットを通じて知り合いになった方とリアルにお会いして違うお仕事に発展する、なんていうこともありますから、捨てたものじゃないとも思いますが・・・

とにかく

●仕事内容がはっきり書かれていること

●報酬単価がはっきり記載されていること

●条件などが書かれていること

●会社名と担当者の名前が明記されていること