在宅ライター報酬1記事100円の仕事は安すぎる?

ライターとして、初めてお仕事を頂く時、だいたい1記事100円くらいのことが多いんですよね。
これって安過ぎると思います。

だけど、トライアル記事をいくつか提出しただけでは、実際どの程度の技量があるかわからない、ということを考えると、「トライアル価格」としてはアリなのかな?

それで、実際に何度か納品して行く中で、単価を上げてもらえる、と言うのが理想ですよね。
私がライターとして仕事を請けた頃は、だいたいそんな感じでした。
1記事100円で30記事納品すれば50円アップとか。

それが今や、ライターとして仕事をもらいたい人の数が増えたせいか、単価も安くなってきていますよね。

先日書いたように、リライトだと1記事10円とか。
いくら内職感覚でも、これはひどいと思いますよ。

手作業内職-造花づくり

誰でもできるとは言え、ある程度ブラインドタッチができて、それなりにまとまった文章が書けて、ブログにアップできる、というのは一定のスキルがあるということですから。

「そんなことできる人なんてたくさん居る」と言われてしまえばそれまでですが、パソコンをしていない人から見れば、「スゴイ」ことですよね。

それがなぜ数十円単位の仕事になってしまうのかと。

 

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ご自分もアフイリエイターさんで、作業の一部を外注に出すという場合は、それなりの金額を提示されているかたもいらっしゃいますが、誰だって安い方がいいですからね。

ただ、そうなると「いくら書いてもまとまった金額にならない」「結構記事を書くのって大変」ということで、なかなか長続きしないんですよ。

とは言え、巷の安売り合戦と同じで一度定着した相場は、そうそう上がらないでしょうね。
だから、「ネットで仕事をする最初の一歩」として仕事を受け、ある程度書くことに慣れてきたら、今度は自分でアフィリエイト展開した方がいいですよ、ということを提案しています。