人に役立つ記事を書くのは実は簡単なことだった

ライティング記事を書く時に、「人に役に立つコンテンツ」を書くようにしましょう、というのがありますよね。

「役に立つ記事なんて書けないよー」と思ってしまいますが・・・
ネットで検索する時の気持ちを考えれば、意外とサクッと役に立つ記事は書けるんですよね。

もっとも「100人の方が100人とも役に立ったと思うか?」と聞かれればNo.ですし、書籍でも不可能に近いでしょう。

No-在宅ワーカーの日常
ネットだから、「いい加減で良い」ということは全くないのですが、ネットで検索する時ってよっぽど何かについて詳しく知りたいと思う時以外は、知りたいことを簡潔に教えてもらいたいと思うのではないでしょうか?

だから、何かについて専門的な知識がなくても、役に立つ記事は書けるのです。

まずは、日記ブログから始めてみましょう。
芸能人の日記ブログなら見るけど、一般人の日記を見ても仕方がない、とよく言われますがそうでしょうか?

ネットは何かについて知りたいと思うときにも利用しますが、「他の人の意見が知りたい」と言うときにも使いますよね。
それと、同じような環境に居る人や同年代、同じ趣味を持つ、同じような仕事をしている、というような方のブログなら読んでみたいと思うでしょう。

 

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たわいのないことが書かれていても「そうなのよー」とか「うちだけじゃなかったんだ」と思うだけでホッとしたり。

また、テレビを観ていて、紹介している商品が欲しくなりネットで検索する時には、極端な話、その商品が買えるリンクがあるだけでもありがたいわけです。

だから、長く書かなければいけないとか、専門的な知識を身につけなければいけない、ということはありません。

ただ・・・

そのブログにはどういう人が、どういった目的で来てくれるのか?
ということは最低限考えて、なるべく来訪者の方のニーズにあったコンテンツにする必要があるんですね。