本日12月23日、俳優の高杉真宙さんと女優の波瑠さんが結婚を発表し、大きな話題となりました!
SNSでは、2人が共演したドラマ「わたしのお嫁くん」にちなんで
「お嫁くん婚」「現実でも尊い」「ドラマ見返したくなる」といった声が続出。
私も、このドラマを観ていたので、お二人の結婚報道に「あっ!」と声に出してびっくりした後、素敵なカップルの誕生に、胸が熱くなる思いでした。
このニュースをきっかけに、
「そもそも『わたしのお嫁くん』ってどんなドラマ?」
「今から観ても楽しめる作品なの?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、結婚ニュースで再注目されている
ドラマ『わたしのお嫁くん』の内容や魅力を、今から観たい人向けにわかりやすくまとめました。
「わたしのお嫁くん」とは?ドラマの基本情報
「わたしのお嫁くん」は、柴なつみさん原作の同名コミックを実写ドラマ化した作品で、
2023年にフジテレビ系で放送されました。
ジャンルはラブコメディですが、
✔ 仕事と私生活のバランス
✔ 家事分担
✔ 男女の固定観念
など、現代社会ならではのテーマも盛り込まれた
“共感型・社会派ラブコメ”として高く評価されています。
あらすじ:仕事完璧な女性×家事完璧な男性の逆転関係
主人公は、営業成績トップで同僚からも一目置かれる存在の
速見穂香(波瑠)。
一見完璧な女性に見えますが、私生活はかなりのズボラ。
部屋は散らかり放題で、家事は大の苦手です。
そんな彼女の前に現れるのが、
会社の後輩で、料理・掃除・整理整頓すべて完璧な
山本知博(高杉真宙)。
ひょんなことから、
「家事ができる男性が“お嫁さん役”になる」
という、少し不思議な関係がスタートします。
恋愛だけでなく、
生き方・働き方・パートナーシップまで描かれていくのが、この作品の大きな特徴です。
今からでも観たい!「わたしのお嫁くん」の魅力6選
① 設定が新しく、今の時代にフィットしている
「家事は女性がやるもの」という価値観を、
説教くさくなく、自然に覆してくれるのがこのドラマ。
共働きが当たり前になった今の時代だからこそ、
多くの人が「わかる…」と共感できます。

② 波瑠×高杉真宙の空気感がとにかく心地いい
2人のやりとりは派手ではありませんが、
距離の縮まり方がとても自然。
今回の結婚発表を知ったあとに観ると、
「この空気感、リアルすぎる…」と感じる人も多いはずです。
③ 家事描写がリアルで参考になる
このドラマは、意外にも家事の描写がかなり本格的。
✔ 効率的な掃除方法
✔ 料理の段取り
✔ 生活を整える考え方
など、観ているだけで
「ちょっと丁寧に暮らしたくなる」要素が詰まっています。
④ 笑えて癒やされるテンポの良さ
全体的にテンポが良く、
重すぎず、気軽に観られるのも魅力。
仕事で疲れた夜や、
何も考えずに癒やされたい休日にもぴったりです。
⑤ 恋愛だけで終わらない“深さ”
ラブコメでありながら、
- 自分にとっての幸せとは何か
- 無理をしない生き方
- 対等なパートナーシップ
といったテーマも丁寧に描かれています。
観終わったあと、
少し前向きな気持ちになれるドラマです。
⑥ 結婚ニュース後だからこそ味わえる特別感
高杉真宙さんと波瑠さんが実際に結婚した今、
このドラマを観ると、
「これが“お嫁くん婚”の原点か…!」
と、現実とリンクする楽しさがあります。
今から観る人は、
リアルとフィクションが重なる尊さも楽しめます。
こんな人におすすめ
- 王道ラブコメが好き
- 仕事と恋愛のバランスに悩んでいる
- 家事や暮らしを見直したい
- 結婚ニュースから興味を持った
1つでも当てはまれば、満足度はかなり高いはずです。
まとめ:今こそ「わたしのお嫁くん」を観る価値あり
「わたしのお嫁くん」は、
癒やし・共感・ときめきがバランスよく詰まったドラマ。
結婚発表という話題性も加わった今だからこそ、
初見でも、見返しでも楽しめる作品です。
気になっているなら、
このタイミングでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
引用元:「わたしのお嫁くん」原作者、高杉真宙&波瑠の結婚を祝福「夢かと思って」

