日曜の夜が熱すぎますね!現在放送中の日曜劇場『リブート』、皆さんはご覧になっていますか?
2月15日に放送された第4話「光明」は、もう……開いた口が塞がらないほどの衝撃展開でした!これまでの前提がガラガラと崩れ去る、まさに「神回」。
今回は、SNSでもトレンド1位を独走中の第4話について、ファン目線でたっぷり深掘り解説していきます。ネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご注意くださいね!
【ネタバレ注意】「本物の儀堂」現る!第4話で起きた衝撃の事実
これまでは「本物の儀堂はもう死んでいる」と思って見ていましたよね?ところがどっこい、物語の構造が根底からひっくり返されました。
* 倉庫に現れたのは…: 一香(戸田恵梨香さん)の前に現れたのは、パティシエの早瀬ではなく、なんと死んだはずの「本物の儀堂」でした!
* 遺体の正体は別人: 山から見つかったのは儀堂ではなく、安藤(ダイアン・津田篤宏さん)の遺体だったことが判明。
* ケーキで正体を証明: 絶体絶命の早瀬(偽・儀堂)は、料理ができない儀堂には絶対に不可能な「完璧なケーキ作り」を披露。味で自分を証明するシーンは痺れましたね!
* 100億円の存在: 一香が隠していた過酷な過去と、100億円相当の品物の存在も明らかに。
ここがスゴイ① 鈴木亮平さんの「神がかった演じ分け」
第4話の最大の見どころは、主演・鈴木亮平さんによる一人二役の凄みです。
善人パティシエの「早瀬」と、冷酷非道な「本物の儀堂」。表情一つで空気感がガラッと変わる演技には脱帽です。
特にファンを唸らせたのが、小道具を使った緻密な伏線回収でした。
* 本物の儀堂: 甘いものが嫌い。でも、一香を騙すために無理してドーナツを食べ、苦さを消すようにコーヒーを流し込む。
* 早瀬(偽・儀堂): 実は重度の「猫舌」。熱いコーヒーは飲めないはず。
「今、画面に映っているのはどっちの儀堂?」というドキドキ感を、身体的な特徴だけで表現する演出。日曜劇場らしい、この丁寧な作りにワクワクが止まりません!
ここがスゴイ② 早瀬と一香、ついに「本当のバディ」へ!
これまでお互いを利用し合ってきた二人でしたが、ようやく本音で繋がりました。一香が語った真実はあまりにも切ないものでしたね。
| 項目 | 一香が語った衝撃の事実 |
| 3年前の事件 | 儀堂が組織から10億を盗み、早瀬の妻(山口紗弥加さん)を殺害した。 |
| 一香の弱み | 妹を人質に取られ、無理やり儀堂の片棒を担がされていた。 |
| 計画の全貌 | 早瀬を儀堂に仕立てたのは、全ての罪を早瀬に着せて本物が逃げるためだった。 |
全てを知った早瀬が放った「僕に証明させてください。本物の儀堂を連れてきます」というセリフ。復讐ではなく、真実を掴むための「再起動(リブート)」がここから始まる予感です!
考察:サブタイトル「光明」に込められた意味
今回のタイトル「光明(こうみょう)」は、ただのハッピーエンドの兆しではありません。
最愛の妻を殺した真犯人が儀堂であると確信し、一香という唯一信じ合える仲間を得たこと。そして何より、家族を守るために「もう後戻りはできない」と腹を括った早瀬の決意。
真っ暗闇の中にいた早瀬にとって、その「覚悟」こそが唯一の光になった……そんな重厚なメッセージを感じました。
今後の謎:妻・麻友(黒木メイサさん)の言葉の違和感
まだまだ気になるのが、儀堂の妻・麻友の動向です。
彼女は儀堂のことを「根は本当に優しい人」と言っていますが、ドラマで見る儀堂は完全に悪党。
これは彼女が早瀬を揺さぶるための嘘なのか、それとも儀堂にはまだ私たちが知らない「別の顔」があるのか……。警察内部の争いも絡んできそうで、一瞬たりとも目が離せません!
ここからは、SNSや視聴者の間で囁かれている「本当の黒幕は誰だ!?徹底予想」をお届けします。物語が「逆襲編」へと突入する今、怪しい人物をピックアップして深掘りしていきましょう!
考察①:儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)「聖女か、魔女か」説
もっとも怪しいのが、やはり儀堂の妻・麻友です。
* 根拠: 彼女が言った「儀堂は根は本当に優しい人」という言葉。冷酷な殺人鬼である儀堂を知る一香の証言と、真っ向から対立しています。
* 予想: 実は儀堂を裏で操っているのは麻友なのではないでしょうか?100億円という巨額の資産を管理しているのは彼女で、儀堂は彼女の「兵隊」に過ぎない……という“最恐の夫婦”説です。
考察②:警察内部の協力者「合六(北村有起哉)は味方か?」説
日曜劇場といえば、警察内部の闇。合六の部下・安藤(津田篤宏)の遺体が儀堂の身代わりとして埋められていたのは、あまりに不自然です。
* 根拠: 安藤が殺された際、なぜ警察はすぐにDNA鑑定で別人だと気づかなかったのか?
* 予想: 合六、あるいはさらに上層部が儀堂と繋がっており、死を偽装する手助けをしていた可能性があります。早瀬がパティシエだと証明したときの合六の「あの表情」、単なる驚き以上の「焦り」が見えた気がしませんか?
考察③:亡き妻・夏海(山口紗弥加)「実は生きている」説
これぞ“エクストリームファミリーサスペンス”の真骨頂。早瀬の復讐の動機である妻の死そのものが、壮大な「嘘」であるパターンです。
* 根拠:夏海の遺体は、早瀬自身の目で確認した描写がまだ不十分です。
* 予想: 夏海は組織の重要機密を握っており、身を守るために儀堂と協力して死を偽装した……。もしそうなら、早瀬のこれまでの絶望は何だったのか。物語は一気に「愛憎劇」へと変貌します。
考察④:本物の儀堂「実は彼も被害者」説
第4話のサブタイトル「光明」が、実は本物の儀堂にとっても「光明」だったという説です。
* 予想:儀堂もまた、さらに大きな「組織」に家族を人質に取られ、汚れ役を演じさせられている。麻友の言う「優しさ」が真実なら、彼は早瀬(偽・儀堂)をわざと泳がせることで、自分と一緒に組織を壊滅させる相棒を選定していた……?
【まとめ】あなたの予想はどれ?
第5話からは、いよいよ早瀬と本物の儀堂が直接対決する**「心理戦」**が始まります。
1. 麻友がすべてを操る黒幕?
2. 警察上層部が絡む組織的犯罪?
3. それとも、まだ見ぬ「真の黒幕」がいるのか?
脚本の黒岩勉さんなら、私たちの想像の斜め上を行く結末を用意しているはずです!
