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日傘は“軽さだけ”じゃない!耐風・強さも重要だった話【折りたたみ最強を探して】

日傘は“軽さだけ”じゃない!耐風・強さも重要だった話【折りたたみ最強を探して】 コラム

日傘最強説!

夏になると、強い日差しと格闘する毎日が始まりますよね。
そんなときに頼りになるのが「日傘」。でも、最近わたしが感じてるのが――

「軽いだけの日傘、風が吹くとすぐ裏返って意味ない問題」

これ、ありませんか?特に突然の強風とか、駅前のビル風とか。軽い傘ほどペラッペラに煽られて、逆に恥ずかしい思いをすることも…。

そこで今回は、軽量なのに風にも強い!そんな“いいとこ取り”の日傘を探して、実際に使ってわかったことや、おすすめの選び方をゆるっとまとめていきます。

日傘は“軽さだけ”じゃない!耐風・強さも重要だった話【折りたたみ最強を探して】


■「軽いだけの日傘」は逆にストレスだった

もともとわたしが使ってた日傘、たしかに120gくらいの超軽量モデルで、持ち運びはラクだったんです。

でも風が吹くと、すぐバサバサ音を立てて暴れ出すし、何度か裏返って…もう、「日差しカット」どころじゃない。

あるとき風に煽られて、後ろの人に当たりそうになって焦ったことも。
その瞬間思ったんです。

「軽くても、風に耐えられなきゃ意味なくない?」って。


■耐風性って、どこを見る?買う前にチェックすべきポイント

最近は「耐風」や「強風対応」って書いてある日傘も増えてますけど、正直どこを信じていいかわからないですよね。

そこで、実際にいろんな日傘を見たり、レビューを読みまくったりしてわかった「耐風性チェックポイント」を紹介します。

1. 親骨の素材は「グラスファイバー」or「カーボン」

傘の骨部分(親骨)がアルミだけだと弱いんですよね。軽いけど、すぐ曲がる。

でも「グラスファイバー製」や「カーボンファイバー製」の骨を使ってるモデルは、しなって風を受け流してくれるので、強風でも折れにくいんです。

2. 中棒(シャフト)の構造がしっかりしてるか

中棒が細すぎたり、安っぽい合金だと、開閉のときにグラついて不安定。

「ダブルシャフト構造」や「スライド補強パーツ付き」みたいな記載があると、風にも強い傾向があります。

3. 開閉の“クリック感”も重要

地味だけど、開いたときの「カチッ」とした感触。これがちゃんとしてる傘は、構造もガッチリしてて、風にも耐える印象がありました。

日傘は“軽さだけ”じゃない!耐風・強さも重要だった話【折りたたみ最強を探して】


■実際に買ってよかった「耐風+軽量」日傘ベスト3

わたしがいろいろ試したなかで、「これはマジで使える」と思った日傘を3本だけ紹介します。忖度なしのガチレビューです。

◎ 1位:Wpc. IZA(イザ)軽量耐風モデル

  • 重さ:約190g
  • 耐風性能:◎
  • UVカット率:99.9%以上

親骨がグラスファイバー製で、風でバサッとなってもすぐ戻る設計。
軽さも妥協してないし、なにより見た目がスマートで男女問わず使えます。

駅のビル風でもビクともしなかったのが本当に安心感ありました。

◎ 2位: ケユカ 折畳傘 遮光耐風 55cm 無地

  • 重さ:約275g
  • 価格:リーズナブル(2000円台)

価格を抑えつつ、ポリカーボネート骨を使用した風に強い耐風骨。
雨の日も晴れの日も使える全天候傘。
コンパクトなので小さなバッグにも入って、通勤にもピッタリ。

「風に煽られて壊れたらどうしよう…」ってストレスが減ったのが大きかったです。

◎ 3位:moz モズ 晴雨兼用 超軽量耐風傘

  • 重さ:約117g
  • 北欧デザインが可愛い!

これはもう、デザインでテンション上げたい人向け
でも耐風性もちゃんとしてて、雨にも使えるから1本で完結できます。北欧好きな人は要チェック。


■まとめ:風に負けない日傘は、夏のメンタルを守ってくれる

「日傘=軽さが正義」と思ってたけど、強風にあおられてヒヤッとした経験から考えを変えました。

軽量でも、風に負けない作りをしているかどうか。
これって、実際に使ってみて初めてわかるポイントなんですよね。

だからこそ、これから日傘を選ぶなら…

  • グラスファイバーやカーボン素材の骨か?
  • 風を受け流す構造になっているか?
  • 実際のレビューに「風に強い」の声があるか?

このあたりをチェックして、自分の生活スタイルに合う1本を選んでみてください。

猛暑とビル風を、軽やかにかわす夏にしましょう!