今年の7月に沖縄北部・名護にオープンした話題のテーマパーク「ジャングリア(JUNGLIA)」。
スケールの大きな自然と最新テクノロジーが融合した施設として注目を集めていますが、沖縄といえばスコールや雨天も多い地域。台風の進路に当たることも。
「雨の日でも楽しめるの?」「屋外ばかりだと微妙かも…」と不安になる方も多いはず。
そこで今回は、あえて雨の日にジャングリアへ行ってみた方の体験談をもとに、
「どこまで楽しめるか?」「注意点は?」「おすすめの回り方」など、リアルな情報をお届けします。
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結論:ジャングリアは雨の日でも8割楽しめます!
まず結論からお伝えすると、雨でも十分楽しめます。
ジャングリアには完全な屋内型のアトラクションは少ないものの、
スパ施設「SPA JUNGLIA」やレストラン、ショーエリアなど“雨でも快適に過ごせる場所”が随所にあるため、
しっかり計画すればほとんどの時間を有意義に使えます。
逆に、雨のおかげで混雑が緩和されて快適だったという面もありました。
雨の日でも楽しめた!おすすめアクティビティ5選
1. 【屋根あり】「JUNGLIA NIGHT FES」&「花火ショー」
ナイトフェスは一部屋根付きのエリアから鑑賞可能で、雨天でも開催される日が多いです。
天候次第で演出内容は調整されますが、夜のライトアップや音楽演出はまさに非日常!
雨で濡れた地面にライトが反射して、幻想的な雰囲気を楽しめました。
2. 【屋内】「SPA JUNGLIA」で贅沢なリラックスタイム
ジャングリア内でも屈指の人気エリア「インフィニティスパ」は、
雨でも入浴OKの全天候型スパです。
雨に濡れながら入る露天風呂って、実はものすごく気持ちいいんです。
屋根付きのエリアや更衣室もしっかり整っているので、悪天候でも快適に過ごせる穴場スポットです。
3. 【半屋内】「パノラマダイニング」でゆっくり食事を
「PANORAMA DINING」では、大きなガラス窓から緑の景色を見ながら、
雨の中でもゆっくりと食事が楽しめました。
晴天時ほどの開放感はありませんが、むしろ雨音と絶景の組み合わせが癒し効果抜群です。
屋根もあり、安心して過ごせます。
4. 【雨でも敢えて楽しい】「スプラッシュフェス」で濡れに行く!
雨の日に「びしょ濡れアトラクション」へ行くのはアリです。
どうせ濡れるなら、いっそ開き直ってスプラッシュ系イベントに参加するのもおすすめ。
天気のせいで気にする人が減るため、待ち時間が少ない=遊び放題。
タオルと着替えさえ準備していけば、雨の日こそ最高に楽しめる体験ができます。
5. 【子連れにも◎】「やんばるフレンズ」など小規模体験コーナー
「やんばるフレンズ」では、ジャングリアのマスコットキャラ・ヤンバルクイナの“ジャン”とのふれあいや、
ちょっとしたゲームコーナーなどもあります。
完全屋内ではないものの、屋根やテントがあるので小雨なら問題なし。
小さいお子さん連れの方には雨の日の救世主的な存在です。
雨の日に注意したい3つのポイント
1. 靴は防水 or 替えを持参
地面はウッドデッキや芝エリアが多いため、スニーカーだとかなり濡れます。
レインシューズやサンダル、防水スプレーは必須。
タオルや替え靴があると安心です。
2. スケジュールはゆとりをもって
一部アトラクションは雨天中止になる場合があります。
ただし、そのぶん「空いた時間でスパに行こう」「レストランをゆっくり楽しもう」と柔軟に動けるので、
事前にメイン・サブの候補を複数用意しておくと安心です。
3. アプリで最新情報をチェック
ジャングリア公式アプリでは、当日の運営状況やショーの中止情報などが配信されます。
雨の日は状況が変わりやすいので、こまめにチェックすると便利です。
雨の日のモデルコース例(午後到着〜夜のショーまで)
時間 | 内容 |
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13:00 | 到着・雨具チェック&軽食 |
14:00 | SPA JUNGLIAでゆっくり |
15:30 | 「やんばるフレンズ」など軽めアトラクション |
17:00 | パノラマダイニングで夕食 |
18:30 | ナイトフェス+花火を観賞 |
20:00 | お土産・写真撮影など |
20:30 | 出発・送迎バスで帰路へ |
※雨の日は「体験より滞在重視」で動くのがポイントです。
まとめ:雨でも満足度◎!準備次第で大満喫できるテーマパーク
ジャングリアはその自然を活かした設計から、「屋外が多くて雨に弱そう」と思われがちですが、
実際に行ってみて感じたのは、むしろ“雨の非日常感”を楽しむ工夫が随所にあるテーマパークだということです。
スパやショー、レストランを中心に予定を組めば、
雨でもしっかり満喫できるだけでなく、晴れの日には味わえない特別な体験もできるかもしれません。
「せっかく沖縄に来たのに雨かぁ…」と落ち込まず、
ジャングリアならではの“雨の日バカンス”をぜひ楽しんでみてくださいね!