在宅ライターの仕事にタイピングの速さは必要?

キーボードを早く打つ ライターになるには

ライターにはライティングが早くないとなれない?

在宅ライターをするにあたって、文字を打つ速さは必要か?
と言いますと、やはり速い方が良いでしょうね。

私は、パソコンをいじる前から、会社でキーボードを打つ仕事をしていましたので、慣れていましたから、まあ速い方だと思います。

決していばれるような速度ではありませんが・・・

速い方がストレスは少なくて済むかと思いますが、別にゆっくりだからライターはできないか、と言ったらそうでもありません。

いくら速くても、頭に文章が浮かんでこないことには書けませんからね。

簡単な文字入力だけで稼げる?
私も、もう結構長いことライターの仕事をしていますが、キーボードを前にして何も文字が浮かばないことがよくあります。

だから、「慣れ」でしょう。
毎日文字を打っていれば、自然と速くなります。

やはりまずは、「ノルマなし」などという、比較的融通の利く仕事に就いてみて、慣れるのがいいと思いますよ。

ブログライターの仕事とか、私がいつもご紹介している「アットSOHO」の仕事の中でも、時々「ノルマなし。空いている時間に書いてください」と言う案件もあります。

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ライターにとって大切なのは読みやすい文章

記事の書き方自体は、そんなに大変なことはないですから。

「読みやすく、まとまっている」ことが重視されるわけで、「上手な」文章は求められていません。
だから、「文章で自分を表現したい」なんて方には不向きかもしれませんね。

黙々と資料を探して調べ、自分なりにまとめるという繰り返しです。
でも、この仕事を請けていなかったら、絶対に調べないだろうなというようなことが知れるので、私は良かったと思いますね。

知的好奇心」は刺激されるお仕事です。
ついでに、より深く調べておくと、自分自身の引き出しにも入れられますね。

文章を書くのが好き、というのはもちろんですが、パソコンで仕事をする場合、調べ物をするのが苦にならない、というのも大事なことでしょう。

調べるのは、何もパソコンに限らず、本や雑誌なども参考になります。

今は、ネットでも「雑誌読み放題サービス」を展開しているところもあるので、月額数百円で、主要な雑誌は読むことができます。

あまりにも種類がたくさんあるので、目移りしてしまうのですが、話のネタには困らなくなりますね。

また、趣味の分野の雑誌も結構あるので、楽しみが増えると思いますよ。

女性誌も利用次第でライティングの役に立つ

私の場合は、女性でありながら、ファッションや美容関係にうといので、勉強になるし、「もっときれいにしなきゃな」という気持ちにもなります。

あとは、「オレンジページ」や「レタス」などもとても参考になります。

雑誌もライティングの参考になる

料理のレシピから、掃除、整理、インテリアや雑貨に関して、また節約とか副収入についてまで、幅広く書いてありますから。

「記事をかく参考に」と思いながらも、「へぇー、こんな便利な商品があるんだ」なんて、ついつい紹介されているものを購入しそうになる、なんていうこともありますけど。

あと、「芸能関係のゴシップは苦手」という方でも、見出しや中の広告の選択の仕方や配置など、参考になる部分も多いのが女性誌なんです。

最近では、美容院くらいでしか読まないですよね。

それでも、あんなに週刊誌が売れるというのには理由があるわけで、わざわざ購入してまで読む人はあまり居ないと思いますが、見方を替えると参考になることもある、ということです。

とにかく、新しい知識や知らないことを勉強するのが楽しい、と思える人にとっては、とても良い仕事と言えるでしょう。