ハリー杉山の「おもてなしの基礎英語」には隠れファンが多い?

朝ドラ「まんぷく」の新キャストが発表になって、ハリー杉山さんが登場することにびっくりされている方も多いでしょう。

俳優さんとしてテレビドラマにもされていますから、おどろくことも無いのですが、最近ではキャスターやMCとしてのイメージが強いですから。

J-WAVEのラジオ番組「POP OF THE WORLD」では、乃木坂46の齋藤飛鳥さんを生徒役として、英会話を教えるコーナーも人気ですね。

あとは、NHK教育テレビ「おもてなし基礎英語」でもMCを務め、きれいなブリティッシュイングリッシュを披露されています。

オンライン英会話-在宅ライターの日常

「おもてなし基礎英語」には、「英語の勉強も兼ねて見ているけど、ハリー杉山さんの顔ばかり見ていて、英語があんまり入って来ない」なんていう感想も。

隠れファンというとちょっと違いますが、ハリーさんの端正なルックスと流暢な英語を楽しみに見ている方も多いはず。

まあ、私もそのひとりなんですけどね。

日本では、英語と言うと、どうしてもアメリカ英語が主流になっていますが、英国英語のトラディッショナルな響きに惹かれる方も少なくないのでは?

では、実際に英語を勉強する際に、アメリカ英語とかブリティッシュイングリッシュなど意識しながら学んだほうが良いのでしょうか?

在日教師も多いアメリカ、イギリス英語、オーストラリア連邦などの生まれた時から英語を話している人や、英語での会話を毎日のようによく話す人と多く話すということが重要だということ。

ただ、今流行りのオンライン英会話で活躍されている、フィリピンやマレーシアなど、後から英語を学んだ方はだめなのか?というとそうではありません。

特にフィリピンでは、小学校から全教科を英語で勉強することになっているため、ほとんどの人が母国語のように英語が話せるのです。

日本のインターナショナルスクールに似ていますね。

だから、ある程度の教育を受けている方で、英語教師の資格がある場合は、アメリカやイギリス、オーストラリアの方々に比べても遜色がない、ということ。

それぞれに、微妙な言い回しやアクセントの付け方などに違いがあるため、できれば、さまざまな国の方々の英語に慣れておく方が良いのです。

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