一番稼げる内職ランキングは?愚痴を聞くだけで稼げるは嘘?

少し前の話ですが、芸人さんたちが自粛機関に「10日間で一番稼げる内職ランキング」を検証したそうです。

挑戦する内職は「CDパッケージの組み立て」「モーニングコール」「愚痴聞き」「キャッチコピーの応募」。

それぞれを、ティモンディの高岸、どんぐりパワーズのミナコとあいこ、Gパンパンダのみなさんが実際にやってみた、ということ。

「CDパッケージの組み立て」は、もろ手作業内職だし、「モーニングコール」や「愚痴聞き」は、リモートでの働き方としても注目されそう。

「キャッチコピーの応募」は、単価は良さそうだけど、センスは要求されますよね。

芸人さんだから、言葉のセンスは期待できそうですが・・・

で、ランキングが気になりますよね。

3位 モーニングコール
2位 キャッチコピー

見事1位になったのが、「愚痴聞き」なんですが、あいこさんが約39時間もいろいろな愚痴を聞きまくった結果、4万円以上の収入になったそうです。

だからって、「さあ、愚痴聞きの仕事をしよう!」なんて始めると、大変かもしれませんよ。

だいたい、家族や友人、会社の同僚など、知っている人の愚痴でも、長時間聞くのは相当しんどいです。

いくらお金がもらえるとは言え、10日で39時間も愚痴を聞くのは、精神的にもかなり追い込まれるのでは?と。

相手の方にもよるのでしょうが、もしかしたら、かなりシリアスな話とかもあるかもしれませんし、延々と人の悪口を聞かされるかもしれません。

体力的には楽ですが、結構根性の居る仕事かも。

それに、中には悪質な業者もあって、「愚痴を聞くだけで高収入」という広告を見て応募したら、中身は「アダルトな内容だった」という経験談もあります。

逆に、「カウンセラーの資格を持っている方」などの条件があって、ハードルが高い仕事もあるそうなので、求人を出している会社が信じられるところか?また、自分の合った仕事がもらえるのか?をきちんと確かめないとダメですね。

ランキングには入らなかったけど、「CDパッケージの組み立て」などの手作業内職も、根強い人気があります。

このブログでは、手作業内職よりはネット内職の方をおすすめしているのですが、確実にお金になりなおかつ誰でもできる内職を、ということで、人気は高いです。

かくいう私も、数々の内職を経験してきましたから。

オーソドックスな造花作りから裁縫まで

手作業内職-造花づくり

だけど、もともと手先が器用ではないということと、根気が続かないんですよ。

だけど、「絵本のパーツ作り」という内職があるみたいで、その情報を求めて来てくださる方も。

ちなみに「絵本のパーツ作り」の内職というのは、飛び出す絵本のパーツを型紙から切り取って組み立てていく、という仕事だそうです。

絵本好きとしては、ちょっと挑戦してみたい手作業内職ではありますね。

昔、子ども達に買ってあげていた「てれびくん」とかの付録作りにも通ずるところがあります。
で、単価はというと、1セットできて4.1円

うーん、やっぱり内職だから相場はこのくらいかな?
昔テレビで挑戦していた時、U字工事さんはおふたりで5時間かけて530セット作ったそうです。

うわぁ、5時間ぶっ通しは結構疲れそうですね。
だけど530セットはすごいかも。
気になる報酬の方は2173円で、時給に直すと217円也

これも、手作業内職ではこんなものですかね。
ただまあ、小さいお子さんがいらっしゃると、5時間集中して作業するということができないので、もう少し少なくなりますよね。

場合によっては、ほとんど作業できない日もあるでしょうから。
思ったよりはお金になりそうだけど、作業にかかる時間を考えると少ないですよね。

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参考までに、その他の手作業内職の単価を調べてみました。

  • ボールペンの組立て 0.5~1円くらい
  • 造花作り 5円~20円くらい
  • キャラクターやマスコット作り 約10円ほど
  • くじなどの作成 0.5~1円くらい
  • 賞状書字 30円くらいから特殊なものなら高額になる場合も

と、それぞれ受注する会社や内容によっては多少差はあるでしょうが、このくらいが相場でしょうね。

まあ、在宅ライターの仕事も、最初は時間給にすると100円から200円くらいだから変わらないかな?
ただ、慣れてくればかなり早くなりますからね。
それに、パソコン1台でできるし・・・

ということで、やっぱり私だったら、ネット内職、中でもブログライターの方を選びますね。

あっ、手作業でコツコツ何かを作るのが得意という方なら、手作りの物を作ってメルカリやオークションサイトなどで売る、という方法もあります。

手芸と言うと、何か手の込んだ作品的な物を想像しますが、意外と実用的なものに人気が集まるんですって。

例えば、新入学の時期には、「雑巾」や「手提げかばん」とか。

確かに、私も子供が入園する時には、バッグや上履き袋を作らなければいけなくて、急遽ミシンを出したはいいけど、ロクに動かなくて、すごく時間がかかったのを覚えています。

手芸はきらいじゃないんだけど、ミシンは苦手だったので、「誰か作ってくれないかな?」と真剣に思ったものです。

だから、「いかにも素人が作った」というようなものの方が売れるんだそうです。

これなら、趣味と実益を兼ねて、楽しくできそうですよね。