在宅ワークとしてのアフィリエイト

アフィリエイトはお店を持つのと一緒 アフィリエイト

在宅ワークの仕事として、「ブログライター」や「データ入力」「ホームページ制作」などをご紹介していますが、考えてみれば、「商品を必要な人に紹介する」アフィリエイトも立派な在宅ワークですね。

ライターの仕事に慣れるにはどんどん記事を書いていくだけ

だけど、最近は、アフィリエイトも、力技というか、純粋に商品を紹介する記事を書いている人よりも、

○ツールに任せて、同じような記事を量産する。

○芸能人の不倫や過去について、あること無いことでっち上げて記事にする。

○TwitterなどのSNSで、アフィリエイトリンクを何度もつぶやく。

○グーグル広告などを使って、商品ページに強引に誘導する。

など、広告主にとっては有り難くない稼ぎ方をしている人が多くて、「アフィリエイター」というだけで、眉をしかめられたりするんですよね。

それでも、「本当に良い商品を、悩んでいる人に紹介する」という気持ちで記事を書いたり、商品の口コミを調べて良いものだけを紹介するようにしていれば、読者の役に立つ、というもの。

最終的には、「人の役に立つ」という目標を失わなければ、仕事と認識しても良いのではないでしょうか?

ただ、アフィリエイトの場合は、「今日はこれだけの記事を書いたからいくらの報酬」というように、決まっていないことから、何となく「在宅ワーク」と切り離して考えてしまうんです。

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言ってみれば「自営業」に近いかも。

1.「お店」であるホームページやサイトを作って、そこに自分なりの情報を発信する。
2.「お店」の宣伝をする。
3.「お店」に訪れた方に、商品や情報をご紹介して、紹介料を頂く。

アフィリエイトはお店を持つのと一緒

こんな流れですよね。
だから、1番だけでは収入にならないわけで、自分でお客様を呼び込んでセールスをしなければならないということ。

だから、どちらかと言えば「商売」をするのと同じなんです。

ただし、「アドセンス」などのクリック保障型アフィリエイトの場合は、何かを「売る」わけではなく、記事を読んだ方が、その記事に関連した広告をクリックするだけで、収入にするので、この場合は「在宅ワーク」に近いかもしれません。

それでも、書く記事やサイトの作り方など、自分で決めなくてはならないので、やはり「自営業」と変わりが無いかな?

すべて自分で完結させなければならないということですね。

作業することはほとんど変わらないですけど。

「自分のため」に作業するか、「クライアントさんのため」に作業するかの違いだけです。

先程も書きましたが、巷では「アフィリエイト」というとすぐに「怪しい」というような風潮がありますが、正しい方法で作業をしていれば、それなりの収入を上げることは可能です。

やり方さえ間違えなければ、2倍3倍にすることも。

最初に頑張って、コンテンツの充実したサイトを作っておけば、しばらく作業できない日があっても、コンスタントに収入が上がるなんていうこともあるのです。

ニッチな世界で、ネット上でもあまり情報が載っていない分野だと、自分の知識だけでも、十分お役立ち情報を発信することができます。

「こんな情報探してたんですよ」なんて言われたら、アフィリエイターというかブロガー冥利に尽きますよね。

だから、「ネットで何か収入を得る方法はないかな?」と思ったときに、「アフィリエイト」も選択肢の中に入れた方が良いかと思いますよ。