子育てに最適な働き方は在宅ワーク?

パン屋さんでパートタイムで働く主婦 日記・芸能ニュースなど

「パートタイムの母親が最も健康」という記事を読みました。

賛否両論あるでしょうが、ずっと家でできる仕事をしている私からすると、賛成する部分もあります。

やはり、子育てって孤独なところがあるから、専業主婦でべったり子供と向き合っていると、煮詰まってしまうこともありますよね。

だからと言って、フルタイムで働くとなると、保育園の問題もあるし、子供と一緒に居られる時間も少なくなる、ということ。

パートタイムの仕事が楽だなんて思わないけど、ある程度勤務時間が自由になる働き方を選ぶ主婦が多いのは、よく理解できます。

パン屋さんでパートタイムで働く主婦

まわりを見渡せば、フルタイムで働いていても、しっかりと子育ての部分もご主人やご両親と連携を取っておろそかにならないようにしている方もいらっしゃるし、人それぞれだし、家族のあり方にもよるのだと思います。

また、専業主婦の方でも、旦那さんが休みの日などに、時々自分ひとりの時間を持つことで、子育てを楽しんでいる方もいらっしゃいますから。

この記事に在宅ワークという選択肢はなかったのですが、子供と一緒に居られて、しかも経済的にも潤うという理想的な形のような気がします。

今は、リモートワークで、フルタイムの方でも家で仕事されている方も多いでしょうが。

と言いながらも、在宅ワークも、実際はデメリットもあるんですよね。

一番問題なのが、「仕事と家事や育児の時間との区別がつけにくい」でしょう。
その辺がクリアできれば、子供が具合の悪いときでも一緒に居てあげられるから、悪くない仕事の仕方だとは思うのですが、どうなのでしょうか?

在宅ワークをしている人の多くは、専業主婦で、子供が小さいために外で働くことができないという理由で在宅ワークを始める人が多いようです。

一見、在宅ワークと育児の両立はとても簡単にできることだと思うかもしれませんが、実際は問題があることも。

確かに在宅ワークであれば、子供が小さくても、子供の側で仕事をすることができます。

職場が自宅にあるため、育児との両立も可能ということ。

ただ、在宅ワークといっても仕事することに差はないので、かなり大変なことも多いでしょう。

スポンサーリンク




例えば、在宅ワークと育児を同時にやっている方の話を聞くと、意外と子供の性格や年齢によっては、「このタイミングで在宅ワークをやろうと思っていたのにタイミングを逃してしまった」ということがあるようです。

あまり小さいうちから始めてしまうと、甘えたい盛りなので、家で仕事をするお母さんにわざとかまってくれ、と邪魔をしに来たりします。

ある程度大きくなればなったで、学校の友だちを家に呼んで遊ぶことが多くなり、やっぱり仕事にならなかったり、と。

いくら家に居ても、子供が熱を出してしまっては、仕事どころではありませんし。

在宅ワークも、思っている以上に難しいようです。

育児と在宅ワークを両立させるコツは、子どもが起きているときには在宅ワークをしないことです。
子どもが起きているときに在宅ワークをしなければならない状況になった場合は、別の部屋で行うことをおすすめします。

同じ部屋でやっているとどうしても子供のペースに巻き込まれてしまうので、子供のペースに巻き込まれないためにも、在宅ワークと子育てを両立させようとしている方は、別の部屋でやることをおすすめします。

別室でやれば、自宅での仕事に集中できますし、子どもと適度な距離を保つことができるので、在宅ワークと育児の両立がしやすくなります。
また、在宅ワークと育児の時間を決めておくのも良いでしょう。

よく、「育児の合間に」という言葉を目にすることがあるかもしれませんが、合間にできることではありません。

子どもを寝かしつけた後に確保できる時間帯を決めて、仕事に集中できるようにすることで、在宅ワークと育児を両立させることが大切です。

また、子どもが仕事を理解してくれるかどうかを確認し、自分が手伝える家事をお互いに手伝うなどして、親子で協力し合うことも必要です。