在宅ライターで1記事1,500円の仕事はどうなの?

このブログを読んで「ブログライターを始めました」なんて言ってくださる方も増えてきて、嬉しい限りです。

在宅ライターなんていうと、ものすごく難しい仕事のように思えますが、ブログライターや、私が受けているようなWebライターの仕事は、本当に誰でもできます。

「文章を書くのはちょっと苦手」なんていう方でも、自分が好きなことについてなら延々と書けるのではないですか?

家事の合間に記事を書く

まずは、ブログを立ち上げて、「自分の趣味や好きなこと」についてのブログを始める、というところからスタートすると、無理なく始められるかな、と思うんですよね。

「文章を書くこと自体が苦痛」なんていう方にはおすすめしませんが、「在宅ライター」に興味がある、ということは、最低文章を書くことは嫌いではない、ということだと思います。

そして、その「文章を書くことで少しでも収入になれば」ということであれば、始めない手はないですよね。

先の見えない時代ですから、ますます暮らしにくい世の中になるのは目に見えています。

少しでも収入が増えて、その上「やりがい」が得られるとしたら?

在宅ライターに限らず、「Web上で発表する文章を書くこと」に慣れてくると、さまざまな仕事に結びつけることが出来ます。

つまり、在宅ライターを入り口にして、もう少し「自分の能力を発揮できる」仕事へと発展させることができるんです。

そう考えるとワクワクしてきませんか?

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あっ、もちろん在宅ライターとして、専門知識を身に付けより高度な文章が書ける、例えば「コピーライター」のような専門職を目指す、という方法もありますよね。

とにかく「書くこと」で将来の道が拓けるのなら、やってみる価値はあるのでは?と思います。

私の場合は、アフィリエイト記事を書く在宅ライターを経て、今ではアフィリエイトでパートに行っていた時くらいの収入にはなっています。

まずは、「ブログを始める」ことから、ですね。

なんて、ブログブログ言ってますが、今はYoutubeで動画をアップしたり、インスタグラムで画像を共有したり、個人で配信だってできますから。

記事を書く仕事は、とにかく最初の単価は安いです。

なんていうことをよく書いていますが、得意分野があれば、意外と高い単価の仕事もできるんですよ。

少し前に見つけたのが、「ゲームサイト」についての求人です。

自分でプレイしたゲームの感想や、使い勝手などを記事にまとめる仕事ですが、なんと1記事の単価が1,500円ですって。

まあ、書くだけではなく他にも多少条件はありますけど。

それに、やはり選考試験はありましたね。

それでも、「このゲームなら誰にも負けない」なんていう方なら、試験に通るかもしれません。

最初から1,000円以上の単価というのはなかなかないのですが、500円くらいなら、得意分野で記事を書ければ不可能な数字ではありません。

いつも書いているように、単価だけにこだわるのもどうかとは思うのですが、あまりにも安いとやる気が無くなるのも事実ですものね。