ニュース記事の感想を書く在宅の仕事とは?

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ニュース記事を読んだ感想を書く仕事?

在宅ライターの仕事の中でも、一番楽しくできる仕事のひとつが、「ヤフーなどのニュース記事に独自の感想を書く」というものです。

今までは、「キーワードに沿った文章を書いてください」という仕事が多かったので、なんとなく「楽しく書けそう!」と思ったのですが。

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それでも、最初は「何をどう書いたらいいの?」とか「芸能関係に疎いし、政治的なことに下手にコメントしたら大変なことになるし」など、あまり乗り気ではなかったのですが、「何事も経験だ!」ということでお受けしました。

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最初に在宅ライターとして「ニュース記事に感想を書く」というお仕事をお受けした時に、「だいたいこんな感じで書いてください」というサンプル文があって、その文例が結構「読ませる内容」だったんですよ。

何となく、芸能ニュースなんかだと「○○さんと○○さんが付き合っていたなんて知りませんでした。お幸せに~」とか程度で良いのかと思っていた私が甘かった!

きっちりと交際エピソードから、そのタレントさんが現在取り組まれている活動のこと、またおもしろいエピソードまで盛り込まれていました。

それが、読んでいて結構おもしろいし、社会背景にまで迫っているので、いわゆる「ゴシップ記事」とは違って、「薄っぺらい感じ」はしなかったんですよね。

ゴシップ記事ばかりがトレンドでは無い

私が想像していた芸能記事というのは、「◯◯さんが、過去に噂になっていた芸能人は?」とか「お相手の◯◯さんのプロフィールは?」とかね。

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「ちょっとワイドショーの見過ぎ?」という感じがしますけど、結構、こんな記事も多いですよね。

世間のニーズに合っているのかもしれませんが、だいたい思いつくのは同じようなことなので、結局、同じような記事が、ズラズラっと並んでしまいます。

それでは面白くないし、読者の方々のことを考えれば、「どんなことを疑問に思っているのか?」「実際に知りたいことは?」はたまた、「他の記事には書かれていないけど、ニーズがある内容は?」まで掘り下げる必要があるのです。

「こんな記事が私にも書けるのだろうか?」と不安になった反面、「こういった仕事ならしてみたい」と思いました。

まあ、最初はあまり思うように書けず、本当に「ニュースを読んでの感想」のみに留まっていたのですが、そのうち自分の「思い」のようなものも入れられるようになったんですよね。

ただ、あまりにも「強いメッセージ性」があると、「ある人は共感するけど、ある人が読むと不快に感じる可能性がある」という記事にもなりかねません。

読んでもらえる記事を書くには?

その辺のさじ加減が難しいのですが、「常に読んでいる人の気持を考える」ことをしていると、自然と、良い文章がかけるような気がします。

在宅ライターの仕事としての案件だとそこまでは求められないことも多いのですが、せっかくだったら、「自分ならどういった感じに掘り下げて書くか?」ということまで考えて仕事をすると、次回にも繋げられますね。

それに、その時調べたことというのは、次の記事を書く時にも役に立ちますから、結局無駄になることは無いのです。

在宅ライターにしても、アフィリエイターにしても、結局は「文章力が大事」ということになってきますから「しっかりと、自分の考えを言葉にする」訓練というのは大切なんです。

それには、日々起こっているニュースに関しての感想、という形が一番伝えやすいような気がします。

今は、一部、記事の仕事を外注さんにお願いしているのですが、この「ニュース記事にコメント」という仕事は、まだ今でも続けています。