主婦がハンドメイドで起業する方法は?

主婦がハンドメイドで起業する方法 日記・芸能ニュースなど

「主婦だって稼ぎたい」「社会人として認められたい」「でも、子育てで、会社勤めも辞めてから何年も経つから自信がない」という方は多いのではないでしょうか?

主婦になっても仕事をしたいけどブランクがあって悩んじゃう!

簡単では無いけれど、いっそのこと「趣味で起業する」という選択肢はどうですか?

「趣味で稼げるほど、世の中甘くない」とはよく言われますが、「好きこそものの上手なれ」という言葉もあり、辛いことがあっても、好きなことなら乗り越えられる、ということも。

しかも、仕事自体は「好きなこと」ですから、長続きもしそうですよね。

「なら、編み物が好きだからハンドメイドならできそう」「刺繍って細かい作業だけど、そこが好きなのよ」

なんて言う方、いらっしゃいませんか?

起業なんていうと構えちゃうかもしれないけど、まずは、「自分が好きに使えるお金を確保する」ことから始めましょう。

「とにかく、自分が作ったものが売れるかどうか知りたい」というのなら、手っ取り早くメルカリに出品すれば良いのです。

ハンドメイド作品も、検索すれば山のように出てきますが、何か一つでもオリジナリティが出せれば、売れることは間違いないです。

「自分が作った作品が売れた!」という喜びは、何にも代えがたいですよね。

そんな体験を重ねていけば、ビジネスとしての手応えも感じられるようになるかもしれませんよ。

で、そのうち、「自分のショップが持ちたい」という意欲が出てくるようになったら、即実行に移すべきです。

スポンサーリンク




今はインスタグラムで商品を販売することも可能なので、その日に「自分のお店」を持つこともできるのですから。

ショップを作ったら、当然、たくさんのお客さんに来てもらいたいですよね?

そのためには、複数のサイトやアプリを使って売ることも必要になってきます。

例えば、自分のお店を運営しながら、メルカリやminne、Creemaなどのアプリに出店することで、より多くの顧客を呼び込み、購入してもらうチャンスが広がります。

アプリによって、販売する作品や売り方を少しづつ変えて行くことがポイントです。

そうすることで、どのアプリで販売するのが、自分の作品に合っているのか?という市場調査もできますから。

ある程度、作品作りに慣れてきたら、誰にどのような商品をいくらで売りたいのか、など戦略的なことを考えるようにしましょう。

主婦がハンドメイドで起業する方法

ハンドメイドを販売する人は、はっきり言ってものすごくたくさん居ます。

ライバルが多いということは、何も考えずにただ出品していても、ほとんど売れないで、「もうやめようかな?」となってしまう可能性が大です。

よく、「ライバルが多いので、なるべく値段を下げて売る」という方がいらっしゃいますが、ただ値段を下げるだけ、いう方法はオススメしません。

値下げ交渉に簡単に応じていれば、最初はしこしこうれるかもしれませんが、下手をすると原価割りになることさえあるのです。

原価が回収できなければ、粗悪な材料に手を出したり、「どうせ安いんだから」と手を抜くことにもなりかねません。

そうなると、自分の作品の価値を下げるだけでなく、全体的なハンドメイド作品の質まで下げてしまうことになるのです。

作品の価格には、製品の材料費と送料だけでなく、出店のための現場固定費と作るのにかかる時間も人件費として考え無ければ、趣味のままで終わってしまいます。

副業として長く続けたいのなら、きちんと計算して正規の金額がもらえるように、プライドを持つべきです。

ライバルの存在が気になるのなら、自分の独立したショップに重点を置き、メルカリなどのアプリに出品するのは、「お店の宣伝用」と割り切ることも必要になりますね。

お店の宣伝をするのに適したアイテムは、スマホアプリだけでなく、インスタグラムやTwitterなども利用できます。

と言っても、フォロワー数を競うのではなく、発表の場として、とっておきの作品を載せていれば、固定客となるファンの方たちができるでしょう。

そうなると、口コミで評判を呼び、ますますあなたの作品が売れるようになるので、やりがいを感じるようになり、仕事自体が楽しくなるのものです。

買っていただいた作品には、ショップのURLSNSを記載したショップカードを同封したり、「おまけ」の特典を付けたりすれば、リピーターも増える、というもの。

と、ここまでは、良い点ばかりを書いてきましたが、ハンドメイド作品を販売する上で、気をつけなければならない点についても書いていきますね。

ハンドメイドの作品販売で一番に気をつけたいのが、「著作権」の問題です。

「盗作、パクリ」と言われてしまうと、金輪際作品が売れなくなるので、注意しましょう。

と言っても、作品が気に入らなかっただけで、「盗作では?」と誹謗中傷されることもあるし、意識していないのに、他の作品と瓜二つであることも。

ただし、盗用を証明することは難しいので、訴訟を起こされるまでにはならないと言われていますが、気をつけるに越したことは無いです。

好きな作家の作品に似ることはありがちですが、参考にするくらいにとどめておいて、あまり似ることの無いようにしたいものです。

また、商品だけでなく店名も、人気店になってくれば、「似ている」とクレームが来ることもあります。

できれば、店名を付ける前に、すでに商標登録されていないか?を確認した方が良いでしょう。