無理せず月5万円稼げる在宅ワークとは?

在宅ライターとして記事を早く書くコツは? 日記・芸能ニュースなど

失業、リストラ、コロナと、震災以来のネガティブな経済の話題は尽きません。
明日は我が身と思っても、お金が来ないのでは困ります。
月に数万円でも余裕があれば、そんな夢が叶うかもしれません。
そんな中発売された『無理せず毎月5万円! 超初心者でも稼げる在宅ワークの始め方 [ 野川ともみ ]』という書籍は、新しいキャリアをスタートさせるにはもってこいの方法がたくさん詰まっています。

○子育てしながらの在宅ワーク

著者の野川ともみさんは、専業主婦として起業した在宅ワークの伝道師です。
子育てをしながらのスタートだったのに、今では広告代理店やコンサルティング事業で年商2億円を超えているというから驚きです。

子育てしながら在宅起業した女性

○目的とルールを明確にしよう

では、なぜお金が欲しいのでしょうか?生活が楽になるから」とか「お金を貯めたいから」とか。
これらは合理的な理由ではありますが、少し漠然としていますよね。
例えば、ダイエットをするにしても、具体的な目標がなければ、失敗してしまう可能性が高いですよね。
それは、お金でも同じです。

本書でも、「長く続けるためには、長期的な目標と日々の目標を決めることがとても大切」と指摘しています。
また、仕事をする上でのルールを明確にしておくことも大切です。

例えば、「5万円稼いだら新しい家電製品を買う」という目標です。
そのためのルールは"平日は出勤の1時間前。
休日は出勤前に1時間、夕食後に1時間" です。
少し早起きしたり、テレビを見ている時間を利用して、家で仕事をするのもいいかもしれませんね。

○手軽に始められる在宅ワークのすすめ

どうせやるなら、自分の好きなこと、得意なことで稼ぎたい。
これは誰もが願うことですが、自分の好きなことや得意なことがわからないという人も多いはずです。
社会人になってから後から見つかるというパターンもあります。

とりあえず、誰でもできるのが「ポイ活」や「モニター・アンケート」です。
その方法をこの本からまとめてみました。

○ポイ活。
日常生活の中でポイントを稼ぎ、それをお金に還元する仕事。
モッピー」「げん玉」「ECナビ」「ハピタス」など、ポイントを貯められるサイトがたくさんあります。

○モニターやアンケートなど。
実際に商品やサービスを使用して、その率直な感想を企業に伝える仕事です。
"楽天インサイト "や "InfoQ by GMO "などに登録したり、企業がTwitterやInstagramの公式アカウントで募集しているモニターに応募することができます。
歩くだけでポイントが貯まる
ゲームやクイズをしたり、歩いたりするだけでポイントが貯まります。
ひとつひとつは小さな変化ですが、積み重ねると山になるかも...。

1つのお店でしか買い物をしない、引き落としのクレジットカードを1枚しか使わないという方でも、ポイントを貯めることができます。
この機会にカードを整理して、キャッシュレス決済の仕組みを見直してみてはいかがでしょうか。

実は、私も以前はアンケートのモニターでお小遣いを稼いでいた一人です。
10年ほど前に主人と同時に失業し、空いた時間を利用してアンケートに登録・応募していました。
割と真面目にやっていたので、月に8~10万円くらいは稼いでいた記憶があります。

ただ、在宅ワークはオンラインゲームのようなもので、止める人がいなければどんどんやってしまいます。
本来やるべき仕事や家事がおろそかになる危険性もあるので、ルールを決めておいたほうがいいと思います。

○慣れてきたら挑戦したい在宅ワークの仕事

●オンライン秘書。
メールの返信や書類の作成などの秘書業務を自宅で行う仕事。
オンライン秘書、在宅秘書などを検索したり、ハローワークでリモートワークが可能な求人を探して応募してみましょう。

●カメラマン。
SNS用のプロフィール写真、Instagram用の写真、会社のウェブサイト用の写真など、さまざまな写真を撮影します。
"PIXTA "や "123RF "などの写真サイトに無料で登録して、写真を販売したり、SNSにアップしたり、仕事を募集したりします。

○スキルアップしてお金をもらおう

オンライン秘書の仕事は、企業での勤務経験が長く、パソコンのスキルが高い人に向いているようです。
最近では、副業を認める企業も増えてきているので、スキルアップと報酬の両方を得ることができます。

一方、カメラマンは、趣味の延長線上でできる仕事です。

最近はプロのカメラマンの仕事が減ってきていますが、アマチュアのそれなりに良い写真を安く提供してくれればそれで良いという会社はたくさんあります。

もちろん、仕事ですから制約や条件はあります。
でも、今までSNSに投稿していた写真がお金になるとなれば、これまで以上に気合いが入りますし、嬉しい驚きもあると思います。
未来が見えない時代です。

コロナの震災で失業者やリストラが増え、新しい仕事の形が生まれています。
リモートワークやZoomミーティングが当たり前になり、オフィスに来なくても仕事ができるようになった今、お金を稼ぐためのツールは1つではないはずです。

本書では、在宅ワークで成功するためのポイントやQ&Aも掲載しています。
200人以上の女性のキャリアをサポートしてきた著者の知恵が詰まった一冊です。