東京ドイツ村のイルミネーションはいつまでやってる?

東京ドイツ村のイルミネーション コラム

きのうの「オールスター大感謝祭」ミニマラソンで舞台になった「東京ドイツ村」は、とっても綺麗でしたね。

参加された森脇健児さんも「しかし関西人には馴染みがなかった千葉にある東京ドイツ村で走らせてもらいましたが素晴らしいコースでした、まだまだ老化ではなく進化しています、ただイルミネーションがきれい過ぎて、、」という感想ツイートをされていました。

東京といっても、東京ディズニーランドのように千葉にあるんですよ。

特に、イルミネーションが見事です。

東京ドイツ村のイルミネーション

"緩やかな坂道を登り、芝桜の丘の頂上にある見晴らし台へ。
眼下に広がる巨大な絵は、東京ドイツ村イルミネーションの代表的なスポットである「地上の光の絵」です。
絵の中の通路をよく見ると、来場者がイルミネーションの中を歩いているのがわかります。
今年の「光の地上絵」は、過去のモチーフを集めたノスタルジックな絵で、タイムマシンで時間を遡るイメージで制作されています。"

ただ、残念ながら、冬のイルミネーションは、3月28日までなので、もうすぐ終わってしまいます。

とは言え、他にも見どころ満載の東京ドイツ村なので、その魅力について調べてみました。

東京ドイツ村は、観覧車やお花畑、芝生広場、愛犬と遊べるドッグランなど15のアトラクションがある公園です。

園内は車で一周できるほど広く、7万平方メートルの芝生に寝そべったり、池でボートに乗ったりと、自然を満喫しながらのんびりと過ごせるのがいいですね。

また、園内ではドイツ料理やバーベキューなども楽しめるので、手ぶらででかけても食事の心配をしなくて済みます。

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先程も書きましたが、冬のイルミネーションは一見の価値があります。

イルミネーションの「光と音のショー」は、点灯してから約15分おきに流れてくるんですよ。

また、医療従事者への感謝の気持ちと感染症の拡大防止の願いを込めたブルーツリーも完成し、願いを込めて輝いています!

冬のイルミネーションは3月28日までとなっておりますので、お早めにどうぞ

開園時間は年中無休で9:30~17:00(季節や天候により開園時間の変更や臨時休園する場合があります)。

入場料は、大人800円、小人(4歳~小学生)400円、3歳以下は無料となっています。

電車で行く場合は、JR袖ヶ浦駅からバスに乗り、「東京ドイツ村」バス停で下車します。

車の場合は、圏央道・木更津東ICから約10分。

広報・イベント担当の武田さんによると、「東京ドイツ村は、ドイツの田園風景をイメージしたテーマパークです。」とのこと。

広大な芝生を中心に、アミューズメント施設や動物園、レストランなどが点在しており、自家用車で見学することもできます。

各エリアの近くには駐車場がありますので、小さなお子様連れの方やお年寄りの方でも、遊びたい・見たいエリアに簡単に移動することができて便利ですね。

パーク内を移動することを考えると、車で向かうのがベストではないでしょぅか。

施設内には花畑があり、年間を通して約20種類の花が咲いています。

東京ドイツ村のお花畑

春にはピンクの絨毯のような苔の花、夏にはひまわり、「西洋菊」とも呼ばれるマム、冬には菜の花、芝生の上のイルミネーションなど、いつ見ても華やかな気分になります。

レストランはマルクト広場にあり、営業時間は10時から16時まで(ラストオーダーは15時)となっています。

レストランでは、「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」(税込1,200円)や「オーバークライナー」(税込1,200円)などの本格的なソーセージ料理のほか、6種類のソーセージが入った「盛りもりソーセージ」(税込1,800円)も用意されています。

また、「生ラムジンギスカン」(税込3,300円)など、休日にしか味わえない贅沢な料理も用意されているので、家族で食べられますね。

圧倒的な人気を誇るバームクーヘンは、お土産に欠かせないアイテム。

ピンクと白のバウムクーヘン専門店「Angie」では、約20種類のバウムクーヘンを販売していますが、一番人気は、定番ながらもしっとりとした味わいの「バウムクーヘン(バニラ)」(税込750円)です。

ドイツの色である黒、赤、黄色をイメージした「ドイツ国旗バウム」(税込1,200円)は、チョコ、ラズベリー、プレーンの3種類があり、是非お土産に買って帰りたいです。