DTPオペレーターを在宅ワークでするには? | 家でできる仕事がしたい-在宅ライターの日常

DTPオペレーターを在宅ワークでするには?

在宅ライター

OpenClipartVectors / Pixabay

「DTPオペレーターの仕事って難しいんですか?また在宅でできますか?」という質問です。

在宅ワークの中では、専門的な技術を伴う仕事と言えるので、まったくの素人ができる仕事では無いです。

学校に行って勉強したり、会社に入って、一から教わりながら仕事をこなしていくなどした経験がある方でないと、なかなか在宅で仕事を請け負うのは難しいでしょう。

在宅ライター
OpenClipartVectors / Pixabay

仕事内容としては、例えば、取扱説明書やメンテナンスマニュアル、雑誌、書籍、医学書、カタログ、配布チラシなどの制作などがあります。
また、原稿の作成や編集を行う仕事など。

DTPオペレーターとして働くことができる分野は多岐にわたります。

携帯電話やプリンター、デジカメなどの家電製品の取扱説明書があり、日本語だけでなく、英語やドイツ語、フランス語など様々な言語ができなくてはならない場面もあります。

実際にDTPオペレーターとして在宅で仕事をしている人に勤務時間を聞いてみたところ、仕事内容にもよりますが、1日10時間程度はDTPオペレーターとして在宅で仕事をしているとのこと。

クライアントとの打ち合わせもありますし、意外にも在宅ワークといっても、実際に在宅で仕事をしていて、打ち合わせや外回りも多いそうです。

スポンサーリンク




DTPオペレーターになるためにはどんな資格や勉強が必要なのでしょうか?

DTPの仕事にはマニュアルを作るものから、雑誌やチラシ、カタログを作るものまで様々な種類があります。

作れるようになるためにはやはり勉強や資格が必要になります。

スキルアップのためには少しずつやって経験を積んでいくしかありません。
実務をこなしていくうちにスキルが身についていくということも言えますね。

在宅DTPオペレーターとして在宅で仕事をする上で必要なスキルとしては、必要なソフトを使いこなせるなどのスキルは必須となっています。

ホームページを立ち上げてフリーランスの仕事の依頼を待つのも一つの方法ですが、インターネットの在宅ワークの求人サイトに行って応募するのも一つの方法です。

1ページの単価は仕事によって大きく異なりますが、マニュアルを作成する在宅ワークの場合、1ページの単価は1,500円~3,000円程度でしょう。

もちろん、スキルがあればあるほど、単価はあがります。

以前勤めていた会社で、DTPオペーレーターの仕事をしていて、子供がまだ小さいので家でできる仕事を探している、という場合には、割合すぐに仕事をもらえる可能性はあると思いますよ。

また、まったく仕事をしたことが無い方でも、オンラインでDTPオペレーターの講座を受講すれば、努力次第では、在宅での仕事をもらうこともできるでしょう。

やはり、どんな仕事でも、やる気次第ということですよね。