しょうが緑茶はインフルにも効果がある?

インフルエンザはピークを過ぎたそうですが、依然として流行っていますね。

今年は、平熱に近くてもインフルと診断されることもあり、「風邪かな?」と思ったら、早めに受診することが一番でしょう。

しょうが緑茶はインフルに効果がある?

そんなインフルエンザにも効果を発揮する飲み物として、しょうが緑茶が「サタデープラス」で紹介されていました。

以前、「教えてもらう前と後」でも紹介されていましたね。

冷え性の私としては、しょうがはいつも切らさず冷蔵庫に入っていて、調味料として煮物や炒め物のタレに入れたり、しょうが湯は飲んでいました。

このしょうが緑茶は、インフルエンザや糖尿病予防にも効果が見られるということなので、是非試してみたいと思います。

緑茶もインフルエンザには効果がある飲み物として知られ、静岡などお茶の産地では、小学校でもお茶でうがいをしている、という話は聞いたことがあります。

緑茶に多く含まれるカテキンが殺菌作用があることは、古くから言われていますが、しょうがに含まれるシンゲロールが血行を促す作用があり、相乗効果で冷え性改善やインフルエンザ予防、生活習慣病予防に役立つ、というわけです。

しかも、このシンゲロールは、加熱することによってショウガオールに変わり、こちらも血行促進作用があるとか。

しょうがもお茶も、常にキッチンにあるものなので、特に買い物に行くことも無く作れそう。

だいたい、テレビで紹介されると、「ガッテン」で紹介されていた「えごま油」のように、スーパーに行っても売り切れていることが多いですから。

で、作り方ですが、これも簡単です。

1.しょうがをすりおろす

2.お湯を沸騰させ、80℃くらいまで冷ます

3.このお湯で緑茶を入れ、すりおろしたしょうがを加える

なんと、これだけでOKだなんて!

これなら、ものぐさな私でも続けられそうです。

ポイントとしては、

●しょうがをすりおろす時は、皮付きのままおろす

●沸騰したお湯だと、お茶に含まれるカテキンが壊れてしまうので、必ず一旦冷ましてから淹れる

ということ。

このしょうが緑茶を、食事の前後に一日6回ほど目安に飲むと効果的なんですって。

長期保存するために、しょうが緑茶氷にすると、飲む他に調味料としても使えるので便利とのこと。

冷凍するには、粉末緑茶が使いやすいのでおすすめです。

一ヶ月くらい保存できるのも嬉しいですね。

しょうがは、しょうがパウダーも市販されているし、粉末緑茶を合わせて持ちあるけば、外出先でも簡単に摂取できそう。

しょうが緑茶を飲む人が増えれば、インフルエンザが蔓延するのも、少しは防げるかもしれませんよ。


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