千羽鶴を折る内職って?手作業内職の実態

内職って言うと、やはり手作業の方を探す方も多いですよね。

少し前のことですが、あるドラマ観てたら、反社会的勢力の強面の人たちが、千羽鶴を折ったり、ネイルチップを作ったりしているシーンがあるので、笑ってしまいました。

しかも、「折り鶴は1,000羽折っても4,000円にしかならない」とか愚痴っていて、相場まで合っているところが、なんだか真に迫っていましたね。

ムロツヨシさんや田中圭さんも出演されているので観ていたのですが、やっぱりドラマとは言えこういった世界は理解不能です。

まあ、チワワの昌三さんは可愛いし、内職のシーンとかはクスッと笑えるので良いのですが。

それと、私もパソコンを使えるようになるまでは、手作業内職したことあるので、わかるところもあったり。

台紙に壁紙の見本を貼って、一枚数円だったので、心が折れそうになっていましたから。

それでも「銭」の単位じゃないだけ、まだましなのかな?

手作業の内職って今ではほとんどないのかと思いましたが、まだあるんですね。

と思っていたら、今は、昔ながらの内職仕事が増えているそうなんです。

確かに、なんでも機械で作る時代に「手作り」の物は、それだけで温かみを感じます。

それに、工場で機械を入れて可動するのにかかるコストを考えると、趣味のものや箱詰め作業なども、内職に出した方が早いのだそうです。

「今どき内職仕事なんてあるの?」というのは、誤解だったかもしれません。

探してみると、インディードやバイトルなどの求人サイトにも内職の求人が載っていますから。

でもどうなんだろう?
ちゃんと賃金を払ってくれるところだったら、パソコンと違って電気代もかからないし、テレビを観ながらでもできると言う点ではいいかもしれませんね。

先程のドラマで出てきた「折り鶴を折る内職」はどうなんでしょうか?

折り鶴ビジネス自体は、個人でネット販売をして稼いでいる方もいらっしゃるくらい盛況みたいなので、当然内職仕事もあるんですよね。

「折り鶴なら、小さい頃から折っていたから自信がある」という方も多いでしょう。

私も結構折り紙が好きだったから、やってもいいかもと思ったのですが・・・