手作業内職で折り鶴を折る仕事は募集してる?

内職って言うと、やはり手作業の方を探す方も多いですよね。
私も、パソコンを使えるようになるまでは、手作業内職したことありますよ。
台紙に壁紙の見本を貼って、一枚数円でした。

それでも「銭」の単位じゃないだけ、まだましなのかな?

手作業の内職って今ではほとんどないのかと思いましたが、まだあるんですね。

と思っていたら、今は、昔ながらの内職仕事が増えているそうなんです。

確かに、なんでも機械で作る時代に「手作り」の物は、それだけで温かみを感じます。

それに、工場で機械を入れて可動するのにかかるコストを考えると、趣味のものや箱詰め作業なども、内職に出した方が早いのだそうです。

「今どき内職仕事なんてあるの?」というのは、誤解だったかもしれません。

探してみると、インディードやバイトルなどの求人サイトにも内職の求人が載っていますから。

でもどうなんだろう?
ちゃんと賃金を払ってくれるところだったら、パソコンと違って電気代もかからないし、テレビを観ながらでもできると言う点ではいいかもしれませんね。

変わったところでは、折り鶴を折る内職があります。

折り鶴ビジネス自体は、個人でネット販売をして稼いでいる方もいらっしゃるくらい盛況みたいなので、当然内職仕事もあるんですよね。

「折り鶴なら、小さい頃から折っていたから自信がある」という方も多いでしょう。

私も結構折り紙が好きだったから、やってもいいかもと思ったのですが・・・

単価がだいたい3円から5円だそうで、千羽鶴だと1,000個だから最大で5,000円。

「鶴なら折れそう」と思うのですが、1,000個となると、きれいに折るのは大変で、しかも、折るよりも完成してから千羽鶴の糸を通す作業が、繊細で集中力が居る、ということ。

うーん、やっぱり手作業内職は、私には向いてないかも。

手作業内職の実態
一個数円とか何十銭とかという数字を聞くと、「大変だなあ」という気持ちと「必ず作った分のお金がもらえる」という複雑な気持ちになるんですよ。

パソコンの仕事も、入力系だとエクセルの表に必要事項を入れて、1件4円くらいというものもありますけど。

でも、コピー機能とか使えば、すべて手入力しなくても良いですからね。
ライターの仕事も、今は単価が安くなって数十円からだから、こちらもある程度の金額を稼ごうと思うと、辛いものがあるのですが・・・

 

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だから、パソコンで稼ぐ場合は、アフィリエイトやオークションなども同時進行しながらというのが良いと思いますよ。

一辺にすべてするのはシンドイですから、ひとつづつね。
まずはオークションかな。
それとせどりですね。
文章を書くのが好きな方は、以前ご紹介したブログライターとか。

本当にいろいろ選択肢がありますから。
最近「何から始めたらいいですか?」というご質問をいただくんですが、やはり最初はこういったところからか、ブログに日記を書くところから始められると良いのでは、と思います。

追記:折り鶴内職の求人ですが、結構人気があるみたいで、今は「募集を締め切りました」というところが多いです。

やってみようかな?という方は、千羽鶴などをネット販売しているお店に直接聞いてみると良いでしょう。

気をつけてもらいたいのが、「折り鶴を折るだけの内職があります」と誘っておいて、加入金などのお金を請求する悪徳業者が居ること。

最初からお金がかかること自体おかしいですから、間違って応募することの無いようにしましょう。


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