ごちそうさん最終回と花子とアンの裏話

2014年4月6日

「ごちそうさん」終わってしまいました。

もうね、戦時中のシーンからほぼ泣きっぱなしで見てました。

だって、何にも悪い事してないのに、家は焼かれ子どもは戦争に駆り出され、夫は満州にって辛すぎます。

考えてみたら、この時代の方々はみなさん、似たような経験をされているのでしょうね。

最終回は思った通り、悠太郎さんも帰って来て、本当に良かったと思います。

最終回と言っても、朝ドラだからきっちり15分。

民放のドラマなら30分延長放送とかするのでしょうが、そうもいかず、15分ですべてを収めるのは無理があるかな?

少し拍子抜けというか、もうちょっと見ていたかった気がします。

で、すぐに次のドラマに感情移入するのも難しいのですが、月曜日からは「花子とアン」が始まります。

もともと、朝ドラはあまり見てなくて、「あまちゃん」をたまたま見てハマり、「ごちそうさん」へという流れなので、見る気はなかったのですが・・・

なんと、あの「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」を訳した村岡花子さんの自伝じゃないですか。

「赤毛のアン」も好きだったし。

ということで、引き続きみようと思います。

この間、「花子とアン」の撮影エピソードを紹介した番組を見ましたが、花子さんって子供向けのラジオ番組に出演されていたんですね。

さまざまなお話を、子どもが興味を持てるように噛み砕いて、優しく、時にユーモラスに語られていました。

なんと、そのお話をあの福音館の松井直氏も聴かれていたとか。

福音館は、絵本でお馴染みだし、子どもに読み聞かせをしていた時からお世話になっていますから。

なんか、ご縁がありそう。

絵本せどりもしてましたしね。

ということで、来週からも楽しみです。

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