在宅ワークにTwitterを利用する

以前、「在宅ワークの求人情報はTwitterからでも得られます」という記事を書きましたが、このTwitterは、本当にいろいろ役に立ちます。
ただし、使い方を間違えると結構「凶器」にもなり得ますからご用心。
自分の勤めているホテルに来客として訪れたサッカー選手のプライバシーをつぶやいた従業員が居ましたが、言語同断ですね。
「つぶやき」ということで、つい本音がポロッなんていうこともありますが、そんな時でも「自分の気持を書く」程度に留めておくことを心がけましょう。
まあ、仕事上で知り得た情報は、例え家族であっても「言ってはいけない」とは思うのですが・・・
使い方さえ間違えなければ、Twitterは在宅ワーカーにとっても、非常に便利なツールです。
「在宅ライターの求人情報を得る」事の他、「今騒がれていることについての最新の情報を得る」ということについては、今やTwitterの右に出るものはないかもしれません。
在宅ライターの仕事を例にとってみても、ネット上で発表されている情報は、結構古いことが多いのです。
内容自体が非常に優れたものでも、すでに終わっている事柄について書かれていたり、紹介されている建物や施設が無くなっていたりします。
また、システムそのものが動いていない状況だったり・・・
ということで、Twitterだけに頼るのではなく、「このテーマについて、Twitterで語られていないか?」を探すことで、最新の情報が得られたりします。
特にニュース記事や旬の出来事についての記事を書く場合は、ブログ検索だと、キーワードだけを羅列している場合が多いので、何の役にも立ちませんから。
だけど、気をつけてもらいたいのが「デマ」ですね。
情報が流れるのが早い分、デマも広まりやすいですから、「情報の取捨選択」は必要不可欠になってきます。
「情報に惑わされないようにする」というのが、一番ですね。


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