在宅ライターとしてどう伝えるべきか?

今回の地震では、災害自体の大きさもさることながら、「放射能汚染」という問題について、どう対処しているのか?ということをひとりひとりが考えなければならなくなりました。
在宅ライターとしてもそうですが、主婦としてもこの「放射能汚染」はとても気になります。
気になると言うより、「危機感を感じる」というレベルですよね。
特に食べ物から検出された、というニュースが発表されてしまっては。
原発については、今はまだどうなるかもわからない状態で、「少しでも被害を少なくしよう」と命がけで作業されている方々がいらっしゃいます。
だから、私たちが「騒ぎ立てる」のはいかがなものか?と思うのですが・・・
現実問題として、「知りたい」と思うのは当たり前のことでしょう。
在宅ライターとしても、こういった話題について記事にする場面も出てきます。
いつも言っているように、記事の信憑性に関しては、本当に吟味した上で、自分の言葉に直して「わかりやすく正確に」をモットーに書く必要があります。
ただ、この問題に関しては、調べれば調べるほど混乱してくるということがあるのも事実です。
今回の「ほうれん草や牛乳から基準値以上の放射線量が検出された」と言う事実も、発表された事実だけを引用して伝えるにとどめておいた方が良いでしょう。
この事実に基づいて、「汚染された食品を摂ると・・・」などと、いたずらに不安を煽るような書き方は止めた方が良いと思います。
今は専門家の意見も分かれている状況ですから。
逆にこういう時だからこそ、「みんなが知りたいのにあまりクローズアップされない、地震以外の情報を流す」ということも意義があると思いますね。
ブロガーの方もそうですが、「みんなが知りたい情報を流す」ということが、一番大切なことなんだと思います。


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