在宅ワークの必要性

在宅ライターとして、またアフイリエイターとして何とかパート程度の収入を得ていますが、今回の地震で、やはり「在宅で仕事ができる」ありがたさがわかりました。
もちろん、直接被害を受けなかったから、ということもありますが、アフィリエイト収入に関して言えば、ここ数日、ほとんど作業ができなかったのにも関わらず、収入が発生しています。
被災者の皆さんのことを思うと、こういったことを書いているだけでも心苦しいのですが、やはり「自分が今できることをしよう」と思っていますから、「在宅でどうしたら収入を得ることができるのか?」ということについて、これからも発信していくつもりです。
ということで、「在宅ワーク」の話に戻るのですが・・・
今回の地震では、実際に被害に遭わなくても、「計画停電」のために、会社に出勤できなくなったり、止む無く休業にする会社も続出しましたよね。
一部でも「在宅出勤」の制度が回っていれば、会社側も雇われる方も助かっていただろうに、と思います。
もちろん、いつも言っているように、職種は限られるでしょうが、「社外秘」を守れば、デスクワークの仕事については、可能ではないかと思います。
また、私が利用している「アットSOHO」など在宅ワークのマッチングサイトでも、一般企業が外注先を探しているケースも増えてきました。
やはり、これからは在宅ワークという働き方が求められる時代なのかと思いますね。
「すべての業務を顔を合わせないで」というのは無理があるかと思いますが、家で自分のペースで働ける人が増えれば、もしかしたら、国全体の生産活動も活発になるかもしれません。
「事情があって、家をするに出来ない人」も戦力になりますからね。
パソコンを使った在宅ワークを希望される方は、まずはブログなどで「自分の気持を発表する」ところから始めると良いかと思います。
そうやってパソコン作業やネットで自分の考えを発信することに慣れたところで、ネットでできる在宅仕事を請け負う、という形にすると、スムーズにお仕事に移行できるのではないでしょうか。