在宅ライター日記-Twitterで情報収集

きのう今日と、やはり地震関連の情報記事を書くことが多くなりました。
在宅ライターとしては、やはり「より確かな情報」を伝えなければなりません。
テレビも、ほぼ24時間地震関連のニュースに終始していますね。
アナウンサーの皆さんも大変だと思います。
だけど、一部「地震被害の悲惨さ」ばかりをクローズアップしているような気がします。
確かに、そういった情報も必要なのですが、被災地でもテレビが見られる地域が広がっている今、被災地の皆さんが一番助かる情報を届けるできなのでは?とも思いますね。
例えば「今炊き出しはどこで行われているのか?」とか、「どこに避難すれば安全なのか?」「安否情報の入手場所」など。
また、テレビでインタビューに答えていた赤ちゃんを抱いた主婦の方は、「おむつと離乳食がまったくない状態です」と言われていました。
一般的に考えて、「食べ物と飲み物」という感じで配られるのでしょうが、おむつがなければ母親は困ってしまいます。
これと同じようなことが、病気をお持ちの方にも言えますよね。
人工透析をされている方は、すぐに受けられないと、命に関わってしまいます。
こういったきめ細かい情報の提供を、テレビ報道に求めるのは難しいと思いますので、ここはTwitterなどのSNSの出番でしょうか。
被災地における、「人工透析がすぐに受けられる病院の紹介」から「小さいお子さんの心のケア方法」まで、ありとあらゆる役に立ちそうな情報が飛び交っています。
浜崎あゆみさんをはじめ、芸能人の方もTwitter上で人々を励ましたり、情報をRTしたりされています。
とてもありがたいことですよね。
ただ、用心したいのは、「すぐに広まる」という性格上、デマも広がりやすいという点。
情報というのは一人歩きしやすいですから、Twitterのつぶやきといえども、慎重に載せたいものです。
在宅ライターとしては、なるべく細かな情報を拾って、伝えていきたいと思います。


PAGE TOP