在宅ワークと物価高騰

ただでさえ、不況で生活が大変になってきているのに、また値上げの話題ですね。
原油価格の高騰は、今までも何度もありましたが、今回はエジプトの内乱をきっかけにしたリビアの混乱が背景にありますから、すぐに元に戻るというようなものではないでしょう。
「少しでも生活の足しに」ということで始めた在宅ワークですが、こういった値上げが相次ぐようでは、主婦も「お小遣い稼ぎ」程度の収入に留まっている場合じゃないですね。
とは言え、お子さんがまだ小さいとか、ご両親などの介護をされているという場合は、1日に仕事に費やせる時間はわずかだろうと思います。
そういった方でも、「少しでもスキマ時間を生かせないか?」と内職の仕事やその他の在宅ワークを探されているわけです。
今後、在宅ワークをしたい方の人口も増えていくでしょうね。
だから、「少しでも興味がある」という方は、とりあえず少しでも早く始められた方が良いかと思います。
最初は「内職」と言いますか、「お小遣い稼ぎ」程度の仕事になるかと思うのですが、地道に続けてて行って少し慣れたら、自分なりにレベルアップしていくというのが無理が無くていいと思いますよ。
例えば、在宅ライターの仕事ですが、今でも「仕事をしてもらいたい人」よりも「仕事をしたい人」の方がはるかに多いので、ひとつの求人広告に数倍の人数が集まると言われています。
そうなると、どうしても需要と供給の関係で、単価が安くなってしまうんですよね。
今後も、この傾向は続くと思われますので、なるべく早くスタートを切るということが大切だと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000000-maip-brf
原油高騰 暮らし直撃 光熱費・素材価格など上昇不可避
 ”主要産油国であるリビアの混乱拡大を背景に、原油の安定供給への懸念などから、ニューヨーク市場で原油先物の代表的指標であるWTIは24日、一時1バレル=103ドル台を付けた。国内でも、レギュラーガソリンの全国平均価格が8カ月ぶりの高値水準になったほか、電気・ガス料金も今後、引き上げが不可避の情勢だ。石油製品を原材料として使う素材メーカーなども価格への転嫁を余儀なくされる見通しで、原油価格上昇は、消費者の暮らしを直撃する可能性が高まっている”


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