在宅ワークとしての内職に関心がある人の割合が50%?

在宅ワークに関して、おもしろいアンケートを見つけました。
在宅ワークとしての内職に関心のある人の割合って、どれくらいだと思いますか?
私はせいぜい10%くらいなのかな?と思っていました。
まあ、全体的には17.5%ということですが、女性の割合が28.1%で、さらに「信頼できる企業が仲介・サポートをしてくれて、内職商法・詐欺の心配がない」という前提条件ならば内職をしてみたいかとという質問には、「興味がある」と答えた方が半数以上を占めたとか。
「少し興味がある」と言う程度の方も入れてということですが、多分、一昔前だったら、こんな数字にはならなかったような気がします。
今は、少しでも「お小遣い稼ぎ」がしたいという方が多いんですよね。
ただ
“インターネットで内職について調べたことがある人に、内職商法や詐欺サイトを見分ける自信があるかを聞くと、半数近くが「あまり自信がない(46.3%)」と回答。”
ということですから、やはり「興味はあるけど、内職商法とかで騙されるのは嫌だから、積極的に始める気はない」というところでしょうか。
誰だって騙されるのは嫌ですからね。
インターネットは便利だけれど、誰でも気軽に情報を発信できることがかえってネックになって、なかなか「人を信用できない」というような気持になってしまいます。
逆に、あまりにも簡単に信用してしまうと、個人情報を抜き取られたり、詐欺被害に遭ったりしますから、やはり「用心する」に越したことはないですよね。
で、安心できる仲介会社として
“WEBサイト上で企業から軽作業を請け負い、内職をしたい人に依頼する『株式会社内職市場』が何度かメディアに取り上げられている。”
と「内職市場」が紹介されていました。
「内職仕事」のフランチャイズ企業としても、有名になりつつありますよね。
ただまあ、「手作業内職」に特化しているので、賃金が安いのは否めません。
今後は、在宅ワークを望む人の「スキル」を少しでも生かせるような内職仕事仲介業者が増えるといいな、と思います。
例えば、子育て中の主婦の方だったら、独身時代のキャリアがそのまま生かせる在宅ワークだとか。
また、子育てが終わった主婦の方には、在宅で「新米ママのサポートやアドバイスをする」という形であるとか。
「働く形」がフレキシブルになるというのが理想なんですけどね。
http://news.livedoor.com/article/detail/4161775/
※こちらの記事から一部引用させていただきました。


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