最近絵本が少なくなったのは・・・

最近、あまりブックオフに行っていないのですが・・・

ほとんど「電脳せどり」と「買取り」です。

うちの近く(と言っても、かるーーく車で1時間はかかりますが、

ど田舎なもので)のブックオフには、最近あまり絵本を見かけ

なくなったのです。

少し前までは、1回に「かご2杯」くらいは収穫があったのに。

これはどうしたことでしょう?

考えられるのは、

1.こんな田舎でも、「せどり」する人が増えて、ライバルが出現

している。

2.単に子どもの数が減っているので、絵本を出す人もあまりいない。

3.子どもに絵本を買ってあげる親御さんが少なくなった。

あるいは、子どもが本に興味を示さなくなった。

4.ブックオフに売るより、オークションで売った方が良いと考える

人が増えた。

こんなところでしょうか?

4に関しては、それで急に少なくなるとは考えられないので、

あとの3つのどれかかな?

私の場合、古物商の認可を取っているので、「買取り」が

できるのですが、そうじゃないと、「お手上げ」状態ですね。

まあ、場所によるわけで、私も徐々に範囲を広げて行こうか

とは思っておりますが・・・

それにしても、正解が3番だった場合、「商売が成り立たない」

ことよりも、「日本の将来」に危機感を感じてしまいます。

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