在宅ライターにはこんな仕事もあります

在宅ライターの仕事で、記事をライティングする仕事の他、「ライターさんが書いた記事のチェックをする」という仕事もあります。
その中でもいろいろ分かれているのですが、ただ「在宅ライターさんが書いた記事が、Web上のコンテンツをコピペしただけの文章かどうかチェックする」という仕事。
これは、他の在宅ライターさんが書いた文章の一部を抜き出して、検索してみるという作業です。
同じ文章が見つかればすぐにわかるので、仕事としては簡単です。
ただ、「著作権」の問題も絡んできますし、場合によっては語尾を少し変えただけ、なんていう文章も発見しなくてはいけないので、責任はあります。
文章の校正と同じように取り組める方がいいのかな、と思いますね。
また、もうちょっと発展した仕事としては、在宅ライターさんが納品した記事を添削する、というものもあります。
こちらは、やはりある程度のライティングスキルは必要だと思います。
また、在宅ライターさんとうまくコミュニケーションが取れていないと、「自分の文章をけなされた」と思わせてしまったり「自分にライターは向いていないんだ」なんて落ち込ませたりしてしまいます。
添削する箇所については、遠慮することなく指摘することが大切なのですが、単に訂正を求めるだけでなく、「次回に繫げる」ような形に持っていくことが大切です。
主婦の方で、お子さんをお持ちの方なら、何となく「こう言った方が伸びるな」ということがわかりますよね。
子育てにも通じるところがあるかもしれません。
あっ、そうそう。「赤ペン先生」みたいに、「褒めて伸ばす」感じがいいかも。
息子達が「チャレンジ」をしていた時も、ビックリする位丁寧にびっしり文章が書かれていて、感心した覚えがあります。
そう言えば「赤ペン先生」も「在宅ワーク」ですよね。
「赤ペン先生」の仕事自体は、人気があって、なかなか採用されないみたいですが、やってみたいという方は、ベネッセのホームページを時々チェックされると良いと思います。
ちょっと脱線してしまいましたが、「アットSOHO」にも似たような案件が掲載されていますので、「やってみようかな」と思われる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。