在宅ライターの将来性は?

在宅ライターの仕事については、いつも書いているように、いろいろな種類がありますが、こちらでご紹介しているのは、「内職的な」誰でも取り組める仕事です。
あるキーワードやテーマが決まっていて、それについて指定された文字数で文章を作成する、ということですね。
まあ、仕事によって少しづつ違いはありますが、大筋はこういった感じです。
文章の内容については、はっきり言ってそんなに質は求められていません。
文章が上手いに越したことはありませんが・・・
つまり、「仕事は始めやすいけど、仕事にやりがいを求めにくい」ということにもなります。
別に仕事がつまらない、と言っているわけではないのですが、そう工夫しなくてもできる仕事だからです。
ただ・・・
○「何も考えないで機械的に書いた記事でも納品したらOKになるんだから、いい加減に書いておこう」と思って仕事を続ける。
○「どうせなら、他人が読んでなるべくわかりやすく、できれば共感できるような記事を書こう」と努力しながら書く。
この二つを比べたら、前者の方が「楽」なようですが、同じ時間を費やすのなら、後者の考え方で書いた方がいいですよね。
来訪者にとっても有益なコンテンツになりますし、自分自身のスキルも上がりますから。
何しろ、今は単価が安いですから、「こんなもんでいいや」と思いがちですが、その後のことを考えると、少しでも工夫して、自分なりにスキルを磨いた方が良いと思います。
その後の仕事の展開にもつながりますし、自分で記事を書いて広告収入を得ることもできます。
常にスキルを磨いていれば、収入も増えますし、とにかく「やりがい」も生まれてきますよね。