在宅ライター募集案件に応募しても・・・

せっかく意を決して「在宅ライター募集」の案件に応募しても、「なしのつぶて」なんていうこともよくあります。
これは、実際の就職活動でもありますよね。
詳しい仕事内容を聞こうと電話したのに、「担当者が不在」ということで、「また後でかけてください」と言われ、何度かけ直してもダメだったり。
「折り返しお電話します」と言われて待っていても、全く来なかったり。
特に在宅ライターやデータ入力などのネットで請け負う仕事については、ほとんどがメールでの対応なので、最悪「メールの不達」なんていうこともあり、連絡が付かないこともあるんですね。
この場合、応募してから2~3日しても、何も音沙汰が無い場合はもう一度問い合わせてみます。
ただ単に、「思ったよりも応募者が多くて対応しきれないだけ」ということもあるので、少しは待った方が良いかと思いますが、やはり一度は問い合わせてみた方がよいでしょう。
また、最初から「応募者の方が多い場合は、個別に返信できない場合があります。」なんていう案件もありますよね。
この場合は、多分応募した時に入力した、「年齢や経験、1日に何時間できるか」などの項目で、ふるいにかけている可能性があるので、返事が来なければ諦めるしかないです。
一度問い合わせても、何も言って来なければ、「次をあたる」しかないですね。
さんざん迷ってやっと応募したのに返信すらないとがっかりしますが、「縁が無かった」ということで気持を持ち直しましょう。
私が仕事を請け負った先でも、いろいろなパターンがあって、すぐに連絡をくれる所や、忘れた頃に連絡があって、割とすぐに仕事に入るパターンなど。
仕事の前に契約書を交わすのは必須ですが、中には「略式」のところもあります。
何かトラブルがあった場合のことを考えると怖いのですが、今のところ略式でも問題はなかったですね。
その辺は、自己責任で判断してください。
ただ、メールでもいいですから、「証拠が残る形」でやり取りすることをお勧めします。
電話での口約束は、本当に危険ですから。


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