在宅ワークのメリット・デメリット

暑いですね~
こう暑いと、在宅で仕事ができるのっていいなーと思います。
とは言え、あまりエアコンが好きではないし、節電ということもあって、「快適な環境」ではないのですが・・・
それと私は持病があるので、長時間外で働くということができないんです。
特に重労働じゃなくても、「今日は調子が悪いな」と思ったら休みを取らなくちゃいけなくなるけど、そう休んでばかりだとお給料も少なくなるし、最悪「クビ」になってしまいますよね。
パート勤めの時に、それで結構嫌な思いもしましたし、第一職場の方たちに迷惑をかけますから。
だけど、「在宅」での仕事なら、朝「調子悪いなー」と思ったら少し休んで、午後から少し良くなったら仕事をする、とか。
自分のペースでできるところがいいです。
最初は、「自分のペース」というものが掴めなくて、返って無理をしてみたり、「仕事ができない」とあせってみたりしましたが、スキマ時間を有効に使ったり、「調子の悪い時は無理をしない」ということを自分に言い聞かせてみたりという感じで、何とかできるようになりました。
逆にデメリットとしては、この「自由さ」が災いすることでしょうか。
どうしても人間って(私だけかも)サボろう楽しよう、という意識が働くので、なかなか仕事に取り掛かれないということがあります。
「もうちょっと、これをしてから」とか。YouTubeで好きなミュージシャンの曲に聴き入ってしまったりとか。
だから、以前も書きましたが、1日のスケジュールを決めておくというのも実行しています。
ただ、主婦の場合は、家族に合わせないといけないことが多く、どうしてもスケジュール通りには動けないですから、柔軟性を持たせた方が良いと思いますよ。
「適当に」をモットーに。
在宅ワークのデメリットとして、どうしても出不精になってしまう、ということが挙げられます。
家の中ですべて完結してしまいますから。
そのうち、人と会うのも面倒になると、完全に「ひきこもり」になってしまいますからね。
健康のためにも、1日1回は外の空気を吸って、誰かに会って会話をするということも心がけたいです。
それでも、私にとっては「メリット」の方が大きいかな?

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