在宅ライターのテスト内容について

今日は、在宅ライターのテストについて。
私が、こちらのブログでもご紹介している「在宅ワークのマッチングサイト」に登録して、良さそうな案件に問い合わせをすると、在宅ライターの場合は、テスト記事の提出を求められることがあります。
これは、「記事を書く技量」は図る上で必要なものだとは思うのですが、あまりにテスト記事の量が多かったりすると、「悪用されないか」不安になりますね。
在宅ライターについて、こんなQ&Aを見つけました。
paddaspさん
ある在宅ライターに応募したところ、
「○○というキーワードで700字の記事を10記事書いてください」
というテスト問題のメールが来ました。
今準備していますが・・・
700字を10記事って、結構な量ですよね?
いったいこれはどんな仕事のテストなのでしょうか。
私の書いた文章が、悪用されたりしませんか?
在宅・・・やはり不安になってきました。
ベストアンサーに選ばれた回答
eplp1983さん
ホームページのコンテンツ作りではないでしょうか?
テストにしては、量が多すぎます。
ここは断ったほうがいいと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1227828262
※この記事の著作権は配信元に帰属します
読んでいてビックリ!
「700字の記事を10記事」と言えば、もう立派にお仕事レベルです。
ブログライターだったら、200字でOKなんていう案件もあるので、いくつ書けることか?
ひとつ50円くらいの案件でもざっと計算して1,800円くらいにはなりますよ。
だから「詐欺か」と決め付けるのは何ですが、やはり、「無理な要求」ということで、断った方が良いかと思います。
疑いたくは無いけど、この場合だと、「記事を書かせるだけ書かせて不合格にし、書かせた記事は自分のサイトで使う」ということも考えられますから。
そんなことをしても、Web上で発表すればわかってしまうのですが・・・
唯一、この位の量を書いてもらわないとわからない在宅ライターの仕事だとすると、よっぽど高度なスキルを要求される仕事とかですよね。
一般的な「Webライター」の仕事の場合、テストはないことも多いですし、あってもせいぜい500文字程度の文章を2,3記事というのが普通です。
あっ、私が受けたテストでは「400字ちょうどにまとめてください」というのもありました。
これは結構難しかったですが、「いかに400字ちょうどにするか?」ということで、言葉を変えてみたり、漢字をひらがなにしてみたり、と。
パズルのようで、なかなか楽しかったですが、この場合は「限られた文字数の中にきちんと文章を入れられる方」という条件が合ったので、理解できますよね。
確かに、雇う側にしてみれば、「どれ位の文章が書けるのか?」ということを知りたいというのはわかりますが、やはり「適量」と言うものがあると思います。
少しでも不安があれば、止めておいた方が良いでしょう。
「初心者や未経験の方でも可」という在宅ライター募集案件で、たくさんのテスト記事を要求された場合は、要注意ですね。