副業するほど?

アメリカの財政難もついにそこまで来たか、なんて失礼なことを思いましたが・・・
オバマ大統領の副業は、とても「子ども思い」の副業でしたね。
父親として、ものすごいハードスケジュールの中、わざわざお子さんのバスケットボールチームの指導をするなんて、できることではありません。

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そうしょっちゅうはいけないまでも・・・
オバマ大統領の政策については賛否両論あるでしょうが、「父親も育児に携わることを積極的に応援している」ということ、また自らも先頭に立って実践しているということは、とても評価できると思います。
だいたい、日本の父親は「仕事が忙しい」を言い訳に育児をないがしろにし過ぎですよ。
なんて、自らの体験から偏った言い方をしてしまいましたが・・・
今日は「父の日」
「イクメン」なんていう言葉が流行り、父親が育児をすることが恥ずかしくなくなって来た感がある日本で、もう一度「父親の育児のあり方」について考えてみたいですね。
よく在宅ワーク仲間でも話をするのですが、どうしても「パートとかフルタイムで外で働いている時には家事を手伝ってくれたのに、在宅で仕事をするようになってから、全然手伝ってくれない」という方が多いんですよね。
私もそうでした。
「家に居るからいいだろう?」みたいな感じで。
もちろん、家に居る時間が長いから、外で働いている時よりは家事や育児の時間は取れますが、「手伝ってもらいたい」のが本音です。
ましてや、子どものことについては、父親も育児に携わるのは当たり前のことですよね。
子育ても家事も、「一緒に」できたら最高なのですが・・・
あー、なんか、父の日に愚痴ってしまいました。