アマゾンとヤフーオークションどっちがいいの?

2013年7月8日

せどりというのは、何度も書いていますが、ブックオフなどの古本屋さんから本を購入してインターネットで販売、その価格差で利益を得るという方法です。

「せどり」の由来に関しては、いろいろ言われていますが古本屋で、本の「背」を「取る」しぐさから、その名前が付いたというのが有名ですね。

最近では、ネットで仕入れてネットで売るという電脳せどりも行われていますが、これなんかは、マーケティングの腕が必要になるでしょう。

だから、やっぱりブックオフでの仕入れが一般的ですよね。

そのブックオフで仕入れた古本を販売する方法として、一番手っ取り早いのはアマゾンです。

とにかく、アマゾンのサイトで購入した古本のページに飛び、「この本を出品したい」というボタンをクリック。

出品者登録さえ済めば、その本の状態などを説明欄に書き込むだけで、あっと言う間に出品できてしまいます。

写真を撮る必要もないし、売れたら、お金のやり取りもアマゾンでしてくれて、自分の口座に振り込んでくれます。

ラクチンラクチン。。。

だけど・・・

その分、手数料が高いんですね。

売れたら本の代金の15%プラス100円が手数料として差し引かれます。

送料として340円もらえるのですが、そこからも手数料が引かれるんですね。

だから、ある程度の金額で出さないと、利益が出ません。

ただ、出品手数料はかからないので、売れるまではお金がかかることはありません。

だから、「とにかくせどりを始めてみよう」という方には、アマゾンの方がおすすめです。

でも、売れた場合の手数料の計算だけは、最初にしておく方がいいですよ。

その点、ヤフーオークションは、慣れるまでは少し大変かもしれません。

写真を撮ったり、説明文を考えたり、出品のシステムにも慣れないと・・・といろいろすることがあります。

ただ、それも最初だけ。

慣れてしまえば、面倒なのは、写真を撮ることと落札者への連絡や、お金のやり取りくらいですね。

落札者とのやり取りは、大変なこともあるけど、思わぬところで会話がはずんで楽しいこともありますから。

その上、落札手数料は落札金額の5%のみ。

出品手数料は1出品につき10円かかるけど、「出品料金無料デー」を上手に使えばかかりませんからね。

ということで、それぞれのメリットデメリットを理解した上で決め、まずは「出品してみる」ことが大事です。

たいていのせどりの方々は、本の種類やランキングなどでアマゾンかヤフオクかを決めて、使い分けされているようです。

両方比べてみると、客層が見事に違うので、面白いですよ。


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