内職が見直されている?内職市場でデータ入力の仕事も

内職が今静かなブーム」というヤフーニュース記事を読みました。

こちらのブログでも紹介した「内職市場」で仕事をしている方たちを、クローズアップしているのですが、確かに、昔と「内職」に対する考え方も違ってきていますね。

仕事としては、書類の封入やシール貼りや箱詰め作業といった、昔からある内職仕事なのですが、暗い感じはしないかな?

単価はさすがに安いけど、半田ゴテでくっつけるなど、多少危ないような仕事は減り、オフィスワークで新入社員が最初に任されるような仕事が多くなっている、ということ。

私が内職をしていた時には、まだお花を作ったり裁縫仕事といった、「ザ・内職」という仕事が多く、工場の片隅で作り方を教わり、皆さんの仕事の邪魔にならないように、こそこそ行動していたような気がします。

 

内職がブーム-在宅ライターの日常

まあ、そこまですることも無かったのですが、なくとなく、パートで働いていた人と内職さんは、差がある感じでしたね。

その点、「内職市場」は、軽作業を外注したい企業と家でできる仕事を探している方との、いわば仲介業者的存在なので、大手を奮って研修を受けたりできるのです。

しかも、今は「パソコンを使った作業」も増えているということなので、yahoo知恵袋などで問題になっているような「怪しい内職仕事」を紹介される心配もなく、パソコンを使ったデータ入力などの仕事もできるわけです。

ただ、パソコンを使った仕事に関しては、今は人気があって登録する人が多く、登録を受け付けていないようですが・・・

 

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また、家でできる仕事の他、派遣社員のように、企業に出向いて作業をするケースもあるとか。

「長い時間は働けないけど、家で仕事をするよりは外に出て働きたい」という方や、「病気や子育てで仕事のブランクがあるので、社会復帰するまでのつなぎ」という方にとっては、ぴったりの仕事かもしれません。

特筆すべきは、内職さんから正社員への道もひらけている、ということ。

子育てが一段落ついて「パートに出たい」と思っても、なかなかすぐには仕事って見つけられませんから、内職仕事でもと思っても、「お小遣い稼ぎ」にはなるけど、将来には結びつかない、と悲観的になってしまうことも。

それが、もしかしたら次のステップに上がれるかもと思えば、やる気も出ますよね。

今は、シニアの方の登録も多く、仕事にやりがいを求める方も増えているとか。

何も内職市場に限らず、ネットで探せば、在宅ライターの仕事やデータ入力の仕事は、割合すぐに見つかります。

ネットだと、怪しい業者も参入していることがあるので、良い仕事があっても、すぐに飛びつくのは考えものです。

だけど、個人的に雇用契約を結ぶシステム以外にも、ココナラやランサーズ、クラウドワークス、シュフティなどのサイトに登録して仕事をもらう方法もあるので、まずは登録してみて、「これならできる」という仕事からとりかかる、という方法もありますね。

とにかく、「簡単で高収入」などという、美味しい話に乗らないようにすれば、その気にさえなれば、すぐにでも家で仕事ができる時代になった、と思うと、ワクワクしませんか?