絶版って何?

本来は、「絶版は、もう二度と出版できない(あるいはしない)という意味で、

たとえ、出版社に在庫があっても、販売してはいけないそうです。

 

重版未定というのは、ちょっと違って、未定ではあるけれど、リクエストが

多くくれば、重版される可能性はある、ということなので、こちらの方はまだ

手に入る可能性がありますね。

 

ただ、在庫の管理に手間やお金がかかるので、泣く泣く絶版ということも

あるそうですが・・・

 

もともと発行部数が少ない、絵本や児童書は、この「絶版」になることが

多いのです。

 

皆が探していて、貴重な本はなかなか手に入りません。

だから、オークションなんかでは、万という数字も出てきます。

 

とにかくアマゾンなどで「取り扱いできません」または、中古しかない場合は、

絶版である可能性が大です。

 

とにかく、手に入れておきましょう。

 

ただし、探している人が出てくるまで、根気良く待った方がいいですよ。

 

安売りは禁物です。

 

注:あまりに貴重な本は、手放しがたくなる危険があります。

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