テレビを見た感想を書く在宅ライターの仕事

在宅ライターとして仕事をいただくのは、今は結構決まったクライアントさんからなので、ネットで探すことも少なくなりました。

それでも、ライターとして登録しているサイトからは、常に「こういった仕事の依頼がありますよ」というお知らせが来るんですよね。

最近は、かなり「専門知識のある方」という案件が増えてきたような気がします。

あるいは「こういった経験をされたことのある方」とか。

離婚経験のある方」なんていう、ちょっと書きにくいだろうな、という案件もありましたが、確かに経験した人じゃないとわからない部分ってありますよね。

離婚-在宅ライターの日常

私の周りにもバツイチの女性は居ますが、表面上はサバサバして、「もう終わったことだから」と、まだ小学生の男の子をひとりで育てているのですが・・・

時々「聞いてよ」と言われ、お酒を飲みに行ったりすると、いつもは「強いなー、このひとは」という顔とは裏腹に、悩むことや困ること、他人の不用意な言葉に傷ついたり、といろいろあるんですよね。

そういった経験談や、どうやって乗り越えていったのか?を書けば、同じような立場の方たちにとっては、励みになると思います。

あとは、金融関係の仕事に就いていた方とか、看護師や介護士の仕事に就いているあるいは以前働いていたことがある方とか。

特にベテランでその道のことを知り尽くしている、ということじゃなくていいんです。

私達がネットで調べ物をする場合、専門家の知識を知りたいことも多いですが、たいていは、同じような立場の方の感想だったりするんですよ。

そうなると、例えば、30代で子どもを持つお母さん世代向けのサイト記事を書く、なんていう場合、同じように子どもが居る主婦の意見や、以前病院で働いていた知識を持つ主婦のちょっと踏み込んだ感想などが必要になります。

「でも、私には武器になるような知識がないから」という方には、「好きなことについて書く仕事」が良いのではないでしょうか?

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今はテレビ離れと言われていますが、テレビに話題になったことって、やっぱりネットでも調べる人が多いんです。

例えば、マツコ・デラックスさんの番組で取り上げられた食べ物や雑貨なども、すぐに検索する人が。

この間は「ダムカレー」が話題になっていましたが、本当にいろいろな種類のダムカレーがあるんですよね。

うちの近くのダムのカレーもあって感激したり。

そういう、「今話題になっていること」について、自分なりにいろいろ調べて記事にする、というのも立派な仕事です。

調べているうちに、「へぇーそうなの」というようなことにもぶつかるし、わからない言葉があれば詳しく知ろうとするから知識も増えて、一石二鳥。

ドラマを観るのが好きな方にとっては、「お金をもらって、ドラマの感想が書ける」と考えれば、張り切りたくもなります。

私も、ドラマの感想はよく書きましたが、やはり、通り一遍の感想だけではおもしろくありません。

できれば、ドラマを見ていて、みんなが疑問に思いそうなことについて書くようにしましょう。

例えば、「戦時中の10円って今の価値でいくら?」とか、「この朝ドラに出ている男性は、このCMに出演している人ですよ」など。

特に、ヒロイン以外の出演者については、あまり知られていないことも多いので、調べて書くだけでも、喜ばれますよね。