今年の漢字は「安」、在宅ライターの単価も安い?

今年の漢字が発表になりましたね。

なんと「安」だそうです。

去年が「税」だったから、やっぱりお金がらみということ?

安心の「安」とも受け取れますが・・・

あっ、「不安」の「安」と受け取った方も。

確かに、テロ事件や犯罪なども多かったですから。

詐欺事件も目立ちましたしね。

まあ、こちらのブログでも、在宅ワークに関わる悪徳商法については、さんざん書いていますけど。

年末は、特に他人を騙してもお金儲けをしよう、という不届き者も多いので、気をつけないといけません。

さて、在宅ライターの仕事やアフイリエイト、せどりの仕事も、今年の区切りをつける時期なのですが、毎年、結局31日ギリギリまで仕事をしてしまいます。

「在宅ライターの単価が安いから?」なんて洒落にもなりませんが、まんざら嘘でも無いかな?

以前よりは高くなりましたが、まだパート並みに稼ごうと思うと、必死に仕事をこなさないと、いうところ。

私の場合は、せどりとアフィリエイトもしているので、そこまで切羽詰まってはいないですが。

せどりと言えば、絵本はクリスマスの時期にはよく売れますね。

定番の「ぐりとぐらのおきゃくさま」をはじめ、

  • マーガレット・ワイズ・ブラウン「クリスマス・イブ」
  • スズキコージ「クリスマスプレゼントン」
  • ルース・エインズワース作「ちいさな ろば」
  • マーガレット.W.ブラウン作、バーバラ・クーニー絵「ちいさなもみのき」
  • エッツの-セシのポサダの日-「クリスマスまであと九日」

などなど、書ききれないくらいの名作揃いですから。

お子様に買ってあげる方も多いですが、「自分へのご褒美」で購入される方も。

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スズキコージさんの「クリスマスプレゼントン」は、知る人ぞ知る、という作品で、長らく絶版になっていたので、探している方も多く、一時はかなり高くなっていました。

今は復刊されましたけどね。

ただ、皆さん、今の時期にクリスマスの絵本を出品されるので、どちらかと言うと、希少な本以外は過剰供給になってしまい、値段がさがってしまうことも。

できれば、11月くらいから続けて出品している方がいいですね。

あとは、おもちゃの転売をされている方もいらっしゃいますが、たまたま子ども用に買ったものが、ご主人のとダブってしまい出品したところ、人気で手に入りにくいものだったので、高騰したそうです。

そんなこともあるんですね。

とにかく、お正月にゆっくり過ごすためにも、今は頑張らないといないな、と思っています。


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