在宅ライターに適している人

在宅ワークは自宅で自由な時間にできて誰からも拘束されない、という利点があります。

一家の主婦になると、専業主婦の場合は「3食昼寝付きなんて言われたりしますが、結構いろいろすることはありますよね。
家事だけでも重労働。

お子さんが居れば、小さい時は一日中世話に明け暮れ、少し大きくなると幼稚園の送り迎え。
小学校に入っても、役員さんは逃れられず、スポーツクラブ等に入っていれば、土日ごとに試合の応援や子ども達の送り迎えをしなくてはならないことも。

子どもの送り迎え
私も、PTAの本部役員をしていましたから、何か行事があるたびに学校に行ってました。
子どもが学校を休んでも行ってましたから、今思うと何か変じゃない?と。

それでも外に出て働いているお母さんも多いでしょうが、できれば自宅で自由な時間に働きたいと思いますよね。
私の場合、在宅ワークを始めた頃は子どもはすでに大きくなっていたのですが、義母の介護と自分の持病のため、外に出て働けない状態でした。
だから、家の中で何か出来ないか?というのがきっかけですね。

で、パソコンがたまたまあったので、最初は自分のホームページを作ったり、ブログで日記を書いたり・・・
そんな時に知ったのが「ブログライター」のこと。
だけど、やっぱり本格的に仕事がしたいな、と思い「在宅ワーク求人サイト」に登録して、ライターの仕事を始めたんですね。
だから、私も特に何か得意なことがあるわけではなく、ただ「文章を書くのが好き」というだけが頼りという感じです。

よく「Webライターになるための条件は?」と聞かれますが、文章の良し悪しウンヌンよりも、やはり社会人としてルールを守れるか?と言うことが挙げられるでしょう。
これはどの仕事をするにしても共通ですよね。

ネットの場合は、どうしても顔が見えない分、ルーズになりがちですから、メールでのマナーや、
○連絡はこまめにすること
○わからないことがあったら自分勝手に解釈しないで質問すること
○納期は絶対に守ること、間に合わない時には早めに連絡すること
○メールのチェックやウィルス対策は万全にしておくこと
まずは、このことをできるようにしてから、お仕事を受けるようにしましょう。

 

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よく、在宅ワークの求人サイトに「ほうれんそうが出来る方」なんて書いてありますが、ビジネスマナーのことです。
ちなみに「ほうれんそう」とは「報告」「連絡」「相談」という意味です。
ビジネス全般に使われますが、ネットでも同じことだと思います。

意外と自分ではちゃんとできていると思っても、忙しかったりすると怠りがちになるんですよね。
それと、「どの程度パソコンのスキルがあれば、仕事が受けられるのか?」というご質問をよくいただきますが、それはやはり請け負う仕事によります。

ただ「初心者OK」と明記してある物については、メモ帳などで記事が書けて、メールに添付して送信できる、という最低限のスキルがあれば大丈夫だと思いますよ。

誰でも最初は「初心者」なので、「できるかな?」と二の足を踏むより、できそうな仕事から引き受けてみる、という気持ちで始める方が、上達も早そうですよね。